こんにちは、mikumoです。
以前書いた記事、(日本通信のSIMプランを変更した話)でも「昼と夜で速度が全然違う」って書いたんですが、実際にどのくらいの速度が出ているのか?
ここも含めて、正直なレビューも含め、改めて日本通信の良さをご紹介したいと思います。
正直なところ、日本通信は、めちゃくちゃ遅い時もあれば、めちゃくちゃ速い時もあります。家の光回線より早い時がマジであります笑
今回は、約2週間かけて通信速度を20回測ってみました。結論から言うと、平均すれば全然問題ないレベルなんだけど、4回に1回くらいの頻度で「非常に低速」になるんです。ムラがすごい。
このムラ、ぶっちゃけ結構困った瞬間もありました。「日本通信、実際どうなの?」って気になってる人の参考になれば嬉しいです。
ちなみに、これから日本通信にする方は「スターターパック」を使うのがお得です。理由は後半で説明しますね。
実際に20回、通信速度を測ってみた
2026年7月30日から8月16日までの約2週間、思いついたタイミングでインターネット速度テストを20回やりました。

見てもらったらわかる通り、線がジグザグでめちゃくちゃです(笑)。0.52Mbpsまで落ちた日もあれば、69.3Mbpsまで出た日もありました。
数字でまとめると、こんな感じです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 測定回数 | 20回 |
| 平均ダウンロード速度 | 約21.2Mbps |
| 中央値 | 約17.0Mbps |
| 最速 | 69.3Mbps(8/4 5:56) |
| 最遅 | 0.52Mbps(8/16 12:41) |
| 「非常に低速」判定の回数 | 5回(25%) |
平均だけ見ると「動画も普通に見れるし十分じゃん」ってなるんですけど、4回に1回は「非常に低速」判定が出ているのがポイントです。平均には現れない不安定さ、っていうんですかね。
「朝・昼・夕方はつながりにくい」は本当だった?
以前の記事で「昼と夜で速度が違う」と紹介してたんですが、今回ちゃんと時間帯別に見てみました。
低速だった時間帯(非常に低速・低速の7回)
- 12:09、12:17、12:41(お昼どき)
- 13:20(お昼過ぎ)
- 17:38、17:57(夕方)
- 7:44(早朝・唯一の例外)
安定して速かった時間帯
- 5:56〜9:11の朝の測定(5回中4回が「高速」以上)
- 20:42〜23:30の夜の測定(6回すべて「高速」または「良好」)
見事にお昼〜夕方(12時台〜18時台)に低速が集中してました。7回中6回がこの時間帯です。夜は一度も「非常に低速」になったことがなかったので、ここは以前の紹介通り「つながりにくい」が的中してた感じですね。
ただ、朝も1回だけ(7:44)非常に低速だったので、「朝は絶対安全」とは言い切れません。この辺、正直に書いておきます。
一番困ったのは、夕方の飲み会での出来事
こんなことない?っていう話をひとつ。
友人とお酒を飲む約束をしていた日、お店の場所を調べようとスマホでマップを開いたんです。時間は夕方。まさに低速になりがちな時間帯でした。

案の定、地図がなかなか読み込まれず、お店を探すのにめちゃくちゃ苦労しました……。「あれ、この辺のはずなんだけどな」ってウロウロしながら、ずっと画面とにらめっこ。正直、あの時は焦りました。
普段はネットが遅くても「まあいいか」で済むんですが、突発的にすぐ使いたい時に限って遅いっていうのが、日本通信の地味に困るところです。
POVOに切り替えて代用する、という手も一応あります。ただ、そのためにアプリを開いてトッピングを購入して……という手間が単純に面倒なんですよね。飲み会前でテンション上がってる時に、そんな作業したくないじゃないですか(笑)。
それでも「使えるか使えないか」でいったら、十分使える
ここまで弱点ばかり書いてきましたが、誤解のないように言っておくと、普段使いでは全然困っていません。
- ウェブ閲覧、SNS、LINEのやり取り→問題なし
- 動画視聴→高速な時間帯なら快適、低速な時は少し待つ程度
- 平均21Mbpsという数字自体は、十分実用的なレベル
「たまに遅い瞬間がある」というだけで、「使い物にならない」わけでは決してないです。このムラを許容できるかどうか、っていう話なんですよね。
通信費、かけすぎていませんか?
こういう記事を書いていて改めて思うんですが、通信費って意外と見直されてない固定費なんですよね。
僕は正直、多少のムラがあっても月々の料金の安さを優先するタイプです。「絶対に途切れちゃダメ」という人は、大手キャリアや楽天モバイルみたいな選択肢も検討する価値はあると思います。
もしこれを読んで「日本通信、試してみようかな」と思った方に、ひとつだけお伝えしたいことがあります。
日本通信で契約するなら、SIM単体でそのまま申し込まずに「スターターパック」を使うのがお得です。
日本通信SIMは、通常申し込みだと契約事務手数料が税込3,300円かかります(公式サポートページより)。でも、事前にスターターパックを購入して、そこに書かれている申込コードを使って申し込むと、この事務手数料が0円になるんです。

僕が調べた楽天のスターターパック(NT-ST2-P)は2,426円〜だったので、単純計算で
3,300円 − 2,426円 = 874円お得
になります。数百円とはいえ、同じ日本通信を契約するなら安いに越したことはないですよね。
まとめ
- 日本通信の通信速度を20回測定→平均21.2Mbpsで実用十分、ただし25%は「非常に低速」
- 低速はお昼〜夕方(12〜18時台)に集中、夜は安定して速い
- 突発的にすぐ使いたい時に遅いと困る(飲み会でのお店探しで実体験)
- それでも普段使いは十分快適、コスパ重視なら選択肢としてアリ
- 日本通信を契約するなら、事務手数料が浮く「スターターパック」がお得
通信費を見直したい人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


