こんにちはmikumoです。
皆さんは、家計管理のモチベーションってどうやって保ってます?
例えば「お弁当」
毎日作るの大変じゃないですか?
コンビニで買うほうが楽だし、美味しいし。
でも、毎日毎日お昼をコンビニの弁当にしていたらいくらかかるのか?
最近はおにぎりも200円の時代。お弁当を食べるとなると600円はかかります。
600円✖️5日だと3000円かかるよね。
月に換算すると12000円かかることになる。
一方で、お弁当にした場合、
作り方にもよるんだけどね〜。300円はしないだろから、250円とします。
250円✖️5日だと1250円
月に換算すると5000円
つまりは、毎日お弁当作ると、7000円も儲かって、年間84000円の節約になる!!
こんなロジックで、僕は日々奮闘しています笑
でね、まず結論から
僕、節約している気持ちになれるアプリを作ってみました!!
これ、遊びで作っただけなんで、よかったら触ってみて。
使ってくれてもいいし。
でも、改善の要望とかはご勘弁を。本当に遊びで作ったので笑
僕がよくやってる「実質儲かった」を集めてみた
お弁当の話だけじゃなくて、他にもいろいろあります。僕がよく考えている「これ儲かったな」と感じること表にしてみました。
| やったこと | 普通にやると | 工夫すると | 実質儲かった額 |
|---|---|---|---|
| 肉を2食に分ける | 外食で1食1,000円前後 | 肉250円+副菜・ご飯で1食約400円 | 約600円/食 |
| 洗濯物を外干しする | ランドリーの乾燥機1回400円 | 天日干しなら0円(除湿機+扇風機でも1日約100円) | 300〜400円/回 |
| YouTube Premium(ライト)に入る | 月40時間視聴で、広告に約4時間 | 月790円で広告ゼロ | 月9,000円以上(後述) |

上の2つは「安いほうを選んだ」だけなんですけど、最後のYouTube Premiumだけちょっと毛色が違うので説明させてください。
広告を見る時間も、実は「お金」だった
過去のブログでも何回か「タイパ」について触れてるんだけど、僕らの時間って有限で、実は無料じゃないって意識してます?整理整頓の記事でも、探し物の時間を時給換算したら年9万円損してる、みたいな話を書きました。
僕、月に40時間くらいYouTubeを見てるみたいなんです。正直こんなにみてると思ってなかったけど、多い(笑)。
で、40時間視聴すると、どのくらい広告を見ているのかな〜って調べてみたら、少なく見積もって4時間くらいは広告を見てる計算になるみたいなのね。
その4時間を時給に換算すると、だいたい9,000円〜10,000円くらい。
これは僕の時給の考え方だから、人によって変わるので、ここは正直「目安」程度に見てもらえたらと思います。
仮に少なめに見積もっても、それが月額790円(ライトプラン)で消えるなら、9,000円以上は実質儲かってる計算になります。
お金を払わない工夫だけじゃなくて、「時間を守ること」もお金に換算できるんだな、と思った出来事でした。
この考え方から、遊びでアプリを作りました
こういう計算をずっと頭の中でやってきたんだけど、ふとね「これ記録したら面白いんじゃないか」と思って、暇つぶしにアプリを作ってしまいました。名前は「うかせ帳」。
ネーミングの苦情は受け付けません笑
やることはシンプルで、「これをやったから実質○○円儲かった」をワンタップで記録していくだけ。
積み上がっていく金額を見ると、ちょっとしたゲーム感覚があります。

このアプリのいいところ、
「儲かった気分になれる」笑
一応、大事なことなので書いておきますね。ここでいう「儲かった」は、使わずに済んだ想定の出費のことです。実際に口座の残高が増えるわけではありません。
本当に貯めたいなら、浮いた分をそのまま積立に回すのが一番確実です。うかせ帳は、あくまで「お得感を感じて、家計を見直すモチベーションにする」ためのおもちゃだと思ってください。
家計そのものをちゃんと見直したい方は、家計見直しの記事もあわせてどうぞ。
使い方(かんたんです)
スマホでもパソコンでも、以下のURLを開くだけで使えます。会員登録は不要です。
iPhoneならホーム画面に追加しておくと、アイコンをタップするだけで開けて便利です。
- Safariで上のURLを開く
- 画面下の共有ボタン(四角に上矢印のアイコン)をタップ
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
……と書きましたが、僕自身、この共有ボタンがどこにあるか分からず地味に迷いました(笑)。Safariの下のほう、住所バーの右端にある「•••」だったりするので、見当たらない方はそこも探してみてください。
まとめ
節約を「我慢」でなく「儲け」として数えると、意外と楽しくなります。皆さんの中にも、無意識にやってる「実質儲かった」、きっとあるはずです。
良ければ「うかせ帳」で記録してみてください。積み上がっていく数字を見ると、ちょっとニヤッとできると思います。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


