こんにちは、mikumoです。
※この記事は僕個人の体験・感想です。
突然ですが、「時は金なり」という言葉、知っていますか。
時間はお金と同じ“有限の資源”。
あなたは自分の時間を、ちゃんと価値ある使い方ができているでしょうか。
今日は 「時間の価値」 について考えながら、
僕が愛用している AIボイスレコーダー・プラウドノート を紹介します。
僕が今日伝えたいこと
「時間を刈り取るためなら、技術に投資しろ。結果としてお金が浮く」
これは僕自身の体験から強く感じたことです。
1. 僕の1時間の価値を意識したら、世界が変わった
僕は文章を作るのが得意ではありません。
ブログを書いているくせに…と思われるかもしれませんが、本当に苦手なんです。
特に会議録や口頭記録の作成は、
- めんどくさい
- 時間がかかる
- こだわりが強くて丁寧に書きたくなる
この3点セットで、毎回1〜2時間は普通に消えていました。
「誰が読んでも意味がわかる記録を作りたい」
そう思うほど、時間はどんどん奪われていく。
会議が重なると、もう地獄。
妥協するか、残業するか、どちらにしても自分がしんどくなる。
2. 僕の救世主:プラウドノート
そんな僕を救ったのが プラウドノート というAI付きボイスレコーダー。
これが本当に革命的でした。
以前は記録に1〜2時間、ひどい時は数日かかっていたのに、
今は 15〜30分で終わる ようになったんです。
作業効率は何倍にも跳ね上がりました。

プラウドノートがすごい理由(4つ)
① 録音・文字起こし・要約・マインドマップが全部これ1台
従来のレコーダーは録音と文字起こしまで。
プラウドノートはさらに AI要約 が可能。
複数のAIを使い分けて、最適な要約を作ってくれます。
② ハイライト機能で精度の高い要約ができる
録音中にメモのように「ハイライト」を入力できる。
業界用語や強調したいポイントを入れておくと、
要約に反映されて精度が爆上がり します。
③ デスクトップ版でWeb会議にも完全対応
以前は本体端末が必須で、
- バッテリー切れ
- 持ってくるの忘れた
- PCスピーカーから音を出して録音
こんな不便があった。
でも今は PCアプリ版が登場。
PCから直接録音できて、クラウド保存も可能。
ZoomなどのWeb会議もダイレクト録音できます。
④ ただし、収音性能は本体端末が最強
- PC:1m以内なら問題なし
- 本体端末:通常版3m、Pro版5m
会議の規模によって使い分けが必要です。
正直に言う、デメリットもある
いいことばかり書くのはフェアじゃないので、使っていて感じる不満も書きます。
① 本体とは別に、利用料がかかる
本体を買って終わりじゃありません。AI要約を使うプロプランは年間16,800円。本体も定価27,500円でした。僕は「浮く時間」と天秤にかけて払う価値ありと判断したけど、たまにしか会議がない人には過剰投資だと思います。
② PINで録音を始めたはずが、開始されてないことがある
これマジで焦ります。「録れてると思ってたのに録れてなかった」は会議録として致命傷なので、開始後は一度画面を確認する癖がつきました。
③ 逆に、止めたはずが止まってないことも
停止したつもりが動き続けていて、気づいたら何時間もの無駄な録音が…。バッテリーもクラウド容量も消費するので、これも地味に改善してほしいポイントです。
こういう人は買わなくていい
- 会議や記録作成が月に数回しかない人 → スマホの録音+無料のAI(ChatGPTやClaude)に文字起こしを頼む方が安い
- 記録の正確性より速さ重視で、要約が箇条書きメモで足りる人 → 同上
逆に、毎週のように会議録を作っていて、1回1〜2時間かかっている人なら、僕と同じで元が取れるはずです。
仕事だけじゃない。「家事」も同じ
例えば食洗機。
7万円するから高い…と思うかもしれません。
でも、時給で考えると見え方が変わります。
- あなたの時給:1,000円
- 食器洗い:1日1時間
- 月30時間=3万円
- 年間36万円分の“労働”
食洗機を導入すれば、
7万円 → 1年で元が取れて、翌年からは丸々12万円浮く。
つまり、
時間を買うことは、お金を節約すること
なんです。
僕の場合の回収計算
| 導入前 | 導入後 | |
|---|---|---|
| 会議録1本の作成時間 | 1〜2時間 | 15〜30分 |
実際、僕は導入から67日で109本録音していました。1本あたり控えめに見て1時間は短縮できているので、ざっくり100時間以上は浮いた計算になります。
僕の時間単価2,000円で換算すると、20万円分以上の時間を取り戻したことに。端末27,500円+プロプラン初年度16,800円(合計約4.4万円)は、2〜3週間分の「浮いた時間」でとっくに元が取れていたわけです。
※109本すべてが長い会議とは限らないので、あくまで僕のざっくり計算です。ここは人によって変わるので、自分の「会議録に使っている時間 × 時給」で計算してみてください。

時間の価値を見直すと、人生が軽くなる
お金の価値は見落としがちだけど、
「時間」という視点で見ると、投資すべきものが変わる。
僕は浮いた時間で
- 本を読む
- ブログを書く
- ゆっくりする
そんな“自由な時間”を取り戻せました。
あなたも一度、
自分の1時間の価値 を考えてみてください。
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また次の記事で会いましょう。


