こんにちは、mikumoです。
今日は先日友人と一緒にヒルクライムに行った時の話。
単なる雑記です笑
僕、昔から自転車に乗ることが好きで、昨年ロードバイクを買ったことは、以前ブログでも書いたと思いますが、誰かと一緒に輪行に行くのは初めての体験でした。
一緒に走る楽しさがあることは情報としては知ってたけど、一人でも楽しいし、機会があったらでいいやと思ってたのね。
でも、実際に友人と福島県にヒルクライムに行ったんだけど、普段とは違う楽しさがあって、本当に行ってよかった。
そんな体験を書いていきたいと思います。

1 ヒルクライムとは?
ヒルクライムとは、自転車で山道を登っていくこと。
周りからは「山をわざわざ自転車で上る意味が分からない」と言われたけどな笑
今回は七ヶ岳登山者用駐車場から尾瀬御池ロッジまで全長47.6kmの道を往復、つまりは95.2kmのコースを走る予定として行ってきました。

2 友人とのヒルクライム
率直に言って、めちゃくちゃ楽しかった。
何が楽しかったか?
✅ まずは、景色や楽しさをその場で気持ちを共有できること。
ヘルメットに装着できるトランシーバーを使って、走行中も会話を楽しんだり、車の接近や危険があった時は、お互いに注意喚起したりと、一人ではできないことができた。
今回は二人だったけど、これが3人、4人と増えていったら、もっと楽しいんだろうなって思う。

✅ 二つ目は、モチベーションがぐんぐん上がること。
趣味って、一人で没頭することはあるけど、ずーっと一人は限界があると思うんだよね。僕ね、大学のころエレキベースを一人で弾いてたんだけど、だんだん意欲が無くなって、結局今は埃かぶって実家に置きっぱなし。
最初は楽しかったんだけど、手詰まり感が出ちゃうんだよね。自転車も最近熱が少し冷めていて、忙しいを理由に全然乗れていなかったんだ。正直なところね。
でも、今回友人と一緒に輪行に行くことで、モチベが爆上がり笑
「また一緒に行きたい」「今度は違うところに行きたい」「カスタマイズしたい」とかね。
どんどんやりたいことが沢山出てくる。
それに、前よりもロードのことで、いろいろ連絡するようにもなった。
やっぱり「仲間」って重要なんだなって思った。
3 次の輪行を目指して
いくつか僕の中で目標ができたんだ。
👉 1つ目は、一回の走行で100kmは安定して走れるようになること。
一緒に走って思ったのは「楽しい」という感情だけじゃなく、「ついていかないと」「相手の速度やペースに対応できるように」「自分も引っ張れるバイタリティが必要」こんなことを考えてた。
一緒に楽しむためには、自分自身、体を鍛えたり、長距離走行できないとだめだから、まずは100kmは余裕で走れるようになりたい。
👉 2つ目は、今のロードをカスタマイズすること。
友人はカーボンホイールで、いろいろカスタマイズしてた。軽さが全然違ったし、快適に走れるんだろうなーって思って見てた。
特にヒルクライムは重量が重要。軽ければ軽いほど、当然楽にペダルを回せる。カーボンホイールまでは高くてまだ買えないけど、タイヤを変えてみたり、ギア周りをいじったり。今はシマノの105だから、デュラエースとかに変えられたら嬉しいよね。
あとは、サイクルジャージとか、サドル、サングラス。
んー、欲しいものがいっぱい。こうやって考えるだけでもワクワクする。
やっぱり自転車って最高だなって思う。

👉 3つ目は、何かイベントに出てみること。
今回は友人だったけど、ロードを購入したお店のイベントとか、他でいろんな人との交流をしてみようかなって思ってます。
理由は、また新しい出会いや、新しい知識、新しい刺激、楽しみがあるかなと思うから。リベの両学長が常々「人に会いや」って言ってるけど、人に会うことでしか得られない物があるんだって身をもって感じたから。まさに、「善友」を探したいと思ってる。
まとめ
自転車、最高っす笑
この言葉に尽きる笑
今回の経験って、今目指しているブログアフィリエイトにも通ずるなって思ったんだよね。
正直ね、ブログを書くことが億劫になってきている自分がいたりして、「もういいかな」って思う瞬間もあったんだけど、エレキベースも、ロードバイクも、ブログも同じだなって思ったんだ。
もし、同じ志をともにしている仲間と交流できたらどうなんだろう?って思って。
大愚和尚がお釈迦様の教えの中で「善友」が大切だとおっしゃっていた。
両学長も「人に会いや」とおっしゃっていた。
どちらも人と会う、仲間を作る同じことを話している。お釈迦さまも両学長も、この世で大成している方々。
そう考えると、少なくとも仲間を作ることは、今後自分にとって大切なことなんだなと、振り返って新ためて思う輪行でした。
僕の自由帳は、本当に自由なブログを書くところ。ジャンル問わず、思ったこと、感じたこと、学んだことを書いていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします。
自由を身近に
またお会いしましょう。


