こんにちは、mikumoです。
GWもあけ、
「朝起きたくない。」「仕事に行きたくない。」「シンプルに辛い。」
そんな事を思っているそこのあなた!!
僕も志を共にする同志です(笑)
そんなあなたに今日は仏教の教えを少し共有して、何かの糧になればいいかなと思い、この記事を残します。
ちなみに、僕は仏教に入信はしていません!
また、入信を促すものでもないので、予め言っておきますね。
そもそも、これを知ったきっかけ
僕もね、気持ちがつらい時期があったの。
仕事に疲れ、日々に疲れ、どこに頼ったらいいか分からない時期があった。
家族がいても頼れないこととか、自分の中のことってなかなか人にも話せないことはあると思うのね。
そんな時、偶然あるYouTubeを見つけたんだ。
それは、「大愚和尚の一問一答」でした。
このチャンネルでは、視聴者からの質問を和尚様がお釈迦様の教えを元に、助言や時には説法を説かれるチャンネルなんだ。
このチャンネルを見ていて最初に思ったのは、
「なんで自分が今つらいと感じていることについて、話してくれるんだろう?」
って思ったのね。
今思うと、それだけ同じようなことを悩んでいる方が沢山いらっしゃるということに行き着いたんだ。
その時、自分は孤独ではなく同じように悩みを抱えているということが分かったので、シンプルにうれしかった。
また、大愚和尚が核をついたことを言うのよ。
僕は心にストレートパンチを食らった。もう青天の霹靂というべきかしら??
反省したことも数知れず。そして、正直救われて、今ここにいるのね。
だからこそ、今つらいと思っている方がいたら、是非視聴してほしいと思います。
👉 大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
流し聞きでもいいと思います。
さて、今日の本題。「善友(ぜんゆう)」とは?
教えの中で、よく出てくる言葉を紹介していきたい。それは「善友(ぜんゆう)」善き友という事。言葉からは何となく連想できるかな?
仏教では、善友の存在をとても重要な存在と説いています。
では、「善友(ぜんゆう)」とは何か?
善友とは、サンスクリット語の カリヤーナ・ミトラ(kalyāṇa-mitra) の訳で、
「善き道へ導いてくれる友」「修行や生き方の指針となる存在」を意味します。
単なる「仲のいい友人」ではなく、
👉 人格・智慧・行いによって、自分を成長させてくれる存在
を指します。
仏教では、「善友を得ることは、修行の半分ではない。修行のすべてである」として、
これは、正しい道を一人で歩くのは難しく、
善友と出会い、影響を受けること自体が悟りへの道そのものだ、という考えです。
善友がもたらす四つの支え
代表的なものとして
① 正しい方向に導く
- 欲・怒り・迷いを煽らない
- 思いやり、智慧、冷静さを育ててくれる
② 耳の痛いことも言ってくれる
- 迎合せず、誤りをやさしく指摘する
- 一時的な快より、長期的な善を大切にする
③ 行いで示す
- 立派なことを言うだけでなく、生き方そのものが模範
- 見て学べる存在
④ 共に高め合う
- 上から教えるだけでなく、共に学び成長する関係
とあります。
ボッチでも大丈夫!「善友」は人だけじゃない
この「善友」、対象は人だけではないんですね。
書物や教え、言葉、出来事、出会いなど、様々なものを指します。
なので、ボッチでも大丈夫!
僕なんかは、山登りが趣味で、例えばね
登山中に虫がアリに食べられている様子を見て、
- 人間どんなに辛いことがあっても、死ぬことはそうそうないよな。
- 力を合わせれば、小さいアリが何倍もの大きさがある虫を運べるんだな
とかね。
意外と、自分で思ったことが、心に刺さることもあったんだけど、今思うと「善友」なんだよね。
今日僕は、仕事に行きたくない、辛いと思ってた。
でも、毎日リベ大の両学長がYouTubeでライブ配信しているんだけど、それを聞くと元気になれる。
勉強にもなるし、学長の話、声を聞く。それと、視聴者さんからの質問を聞いて、僕も勉強になる。
そうするとね、自然と前向きになれるんですよね。
まさに「善友」だと思っています。
まとめ
「善友」、気になった方は、是非一度大愚和尚様よりお話を聞いてみてください。
ここでは伝わらない、伝えられないことをたくさん知ることができると思います。
👉 大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
このブログでは、「心の健康」についても発信できればと思っています。
よろしくお願いいたします。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


