こんにちは、mikumoです。
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今日は「体の自由」カテゴリーから、ご飯の話をします。
白米、美味しいですよね〜。みんな大好きだと思います。最近は令和の米騒動なんて言われて、お米の価格が高くて買えないなんてことがありましたよね。実際、昔は白米は貴重で、簡単には食べられない食材だったの知ってます?
そんな白米、実は栄養面で結構もったいない食べ物だったりするんですよ。
白米って、実は栄養が少ない?
白米って、玄米を精米という工程で、外側のぬか層や胚芽を取り除いたものなので、お米って最初から白いわけではない。
ま、これは誰もが知っていることかなと思います。
今日はここがポイント!
精米して、栄養が豊富な部分を削っているの、知ってました笑?
この「取り除いた部分」、
- 食物繊維は約6倍(玄米比)
- ビタミンは約2〜12倍
- マグネシウムは約4.8倍
特にミネラルは、現代人に不足しがちな栄養素の代表格。
マグネシウムなんかは、なかなか摂れない。なので、我が家は肌から吸収ができるように入浴時にミネラルを含んだ入浴剤を投下したり、マグネシウムが含んだクリームを肌に塗ってできるだけ摂取しています。
白米は美味しいけど、栄養という観点で言うと、大事なところを削り落とした後のご飯を食べてるわけなんですよね。
玄米を食べ始めた理由
そういうことを知ってから、「玄米を食べよう!」と孤軍奮闘してしばらく玄米ご飯を食べていた時期がありました。
アトピー持ちだし、腸内環境も整えたかったしね。食って重要だから、食べるものにこだわり始めたら、自然と「主食も変えようか」という流れになった感じです。
最初は「体にいいんやろな」という半信半疑な気持ちで始めたんですが、続けていくうちになんとなく体が少し楽になってきたのを感じていました。
お通じが良くなったり、アトピーも少し違ったような気がします。
でも、玄米ってキツい
体にいいと思って初めた玄米食、
正直に言います。
玄米、食べ続けるのがしんどかった〜。
独特の硬さと、白米と比べちゃうとパサっとした食感。あと、独特の風味がある。
最初は良かったのよ、新鮮味というのかな?おいしいと思っていたんだけど、
白米のふっくら感に慣れた舌には、毎日食べるにはしんどいと感じるように。
「体にいいのはわかってる。でも白いご飯が食べたい!」と思うように。
この葛藤、わかる人いますかね(笑)
酵素玄米との出会い
そこで出会ったのが酵素玄米でした。
酵素玄米とは、玄米に小豆と塩を加えて炊いたあと、保温状態で数日間熟成(寝かせる)させたもの。
酵素玄米にするとね、不思議なんだけど、もちもちしてて美味しいんですよ。
普通の玄米の「あの固さ」がなくて、むしろ白米より食べやすいくらい。なのに栄養は玄米のまま。
理屈はわかるけど、色も食感も変わるしおいしいの。
「これなら続けられるかな〜」と思って、しばらく酵素玄米生活を送っていました。
玄米がなぜ「毒抜き」が必要なのか
ちょっとだけ、怖い話になるんだけど、玄米って実は微量の毒を含んでるの知ってます?
「え、お米毎日食べてるやん。」って思うでしょ?
玄米って、種なんですよ。
種には「アブシシン酸」という成分が含まれていて、これが発芽を抑制する働きをしている。
動物に食べられないよう、自分を守るための成分なんですが、人間が摂りすぎるとミトコンドリアの働きを阻害する可能性があるとも言われているんだよね。
だから「玄米は毒がある」とも言われるんですね。
ただ、これは水に浸す・発酵させることで無毒化できます。
酵素玄米の「熟成」の工程は、この毒抜きにもなっているというわけ。
ちなみに「発芽玄米」も毒抜きの一つの方法で、栄養価もさらに高くなるのでおすすめです。気になる人はぜひ調べてみてください。今回は酵素玄米の話に絞りますね!
あと、玄米を食べるなら無農薬がおすすめ。せっかく健康を気にかけてるのに農薬を摂取していては本末転倒な部分もあるので、選べる環境なら意識してみてください。
子どもに玄米を食べさせたい親へ
でね、最近の子供達は、こんなに食べものが溢れているのに、栄養が足りていないという話もあるの。
うちには小さい子どもがいるんですが、やっぱり栄養が足りていないのか、爪が薄かったり気になることがたくさん。
だから、玄米を食べさせようと思ったんだけど、一つ問題が。
「子どもは消化機能が未発達」なので、硬い玄米は消化に負担がかかる。毒抜きが不十分な玄米を食べさせるのも心配。
子供が玄米を食べるのは3歳以降とも言われているんだよね。
その点、酵素玄米は熟成でしっかり柔らかくなっているし、毒抜きも済んでいる。子どもも食べれるんだよね。
酵素玄米の作り方【レシピ】
そんな酵素玄米、意外と簡単に作れます。僕も実際作ってました。購入して食べるのも一つですけど、
せっかくなので、自分でも作れるように基本の作り方を紹介しておきます。
材料(4合分)
- 玄米:4合
- 小豆:大さじ4(約40g)
- 塩:小さじ1
- 水:適量(炊飯器の指示に従う)
工程①:炊く
- 玄米と小豆を合わせてよく洗う
- 分量の水と塩を加え、玄米モードで炊く
- 炊き上がったらよく混ぜる
工程②:熟成(ここが大事)
- 炊き上がったご飯を保温状態のまま3〜5日間キープする
- 1日1〜2回混ぜる
- 3日目くらいから色が変わり、もちもちしてくる
ポイント:
- 保温中に乾燥しないよう、ぬれ布巾をかぶせると◎
- 保温機能のある炊飯器が必要(または別途保温器が必要)
- 夏場は腐敗に注意
結構簡単でしょ?手間はかかるけど笑
ぜひ、作ってみてください。
自分で作るのは、正直しんどい
レシピを書いておいてなんですが(笑)
これが一番の問題。
作るの、めんどい。
まず、3〜5日間の保温が必要なので、炊飯器が1台ふさがる。
僕は炊飯器と保温器を2台使ってローテーションしていたんですが、機械が増えるとスペースも電気代もかかる。毎日のかき混ぜも地味に手間。
「体にいいのはわかってるけど、続けるのがしんどい。」
玄米のときと、また同じ壁にぶつかりました(笑)
そこで見つけたのが「寝かせ玄米」
そんなタイミングで知ったのが、結わえるの寝かせ玄米です。
「寝かせ玄米」は、酵素玄米と同じように玄米を熟成させたもの。
- 国産玄米使用
- 無添加
- パックご飯タイプで手軽に食べられる
自分で3〜5日かけて作るあの工程が、レンジでチンするだけになるんですよ。
栄養価の高い玄米を、美味しく、安全に、手間なく食べたい人にはぴったりだと思います。
国産・無添加という部分も、食の安全を気にしている家庭にとっては大事なポイントですよね。
もっちもちの玄米革命!結わえるの寝かせ玄米ごはんパック
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まとめ
今日のポイントをまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 白米の栄養 | 精米で食物繊維・ビタミン・ミネラルが大幅に失われる |
| 玄米の注意点 | 発芽抑制物質があるため、浸水・発酵処理が必要 |
| 子どもへの配慮 | 消化機能が未発達な子どもには、柔らかく熟成させた酵素玄米がおすすめ |
| 自作の課題 | 3〜5日の保温・2台の機器・毎日のかき混ぜが必要 |
| 手軽な選択肢 | 国産・無添加の寝かせ玄米パックなら手間ゼロ |
白米が悪いとは言わないけど、「どうせ食べるなら栄養も摂りたい」という気持ちがある人は、酵素玄米・寝かせ玄米を試してみてほしいです。
体への影響は、続けてみないとわからない部分もある。でも「知ってから選ぶ」のと「知らないまま食べ続ける」のは、全然違うと思うから。
**自由を身近に**
また次の記事で会いましょう。


