こんにちはmikumoです。
最近驚いたことがあってね、
スタバでブログを書いていた時に、斜め向かいに座った男性がお金を広げ始めたのね。しかも、結構な金額。
もしかして自営業の方なのかな?
とは思ったんだけど、カフェではあるけど、公の場所でお金を広げることのリスクにヒヤヒヤしてしまって、
窃盗や紛失なんかが起こったらどうするのかな?
と思ったことがあってね。
僕も副業を始めてまだ収益化は全然ないんで、こんな心配をする必要はありませんが、
ありませんがね笑(そもそも守るほどのお金がない!笑)
「お金を稼ぐ」部分だけでなく、「お金を守る」といったリテラシーについて、僕自身きちんと理解できていないと思ったので、Claude先生に基本を教えてもらったので、皆さんも学んでいただければと、今回のブログを書いている所存です。
では、いってみましょう!

1 そもそもマネーリテラシーって何?
ひとことで言うと、お金とうまく付き合うための判断力と行動力。お金を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」を、自分でちゃんと選べる力のこと。この話って、副業云々ではなく、生きていくためにはお金という存在は消えることがないし、誰に対しても必要な知識だと思うんだよね。
しかも、この知識って学校で誰も教えてくれない。でも、知っていることで格段に自由を得るチャンスが増えると思うんだよね。
ちなみにこれ、金融庁も「最低限身に付けるべき金融リテラシー(4分野・15項目)」って形でまとめてるくらい、ちゃんとした“生きる知識”なんだよね。
2 お金にまつわる「5つの力」
この5つ、順番というより全部つながってるんよね。1つでも欠けるとバランスが崩れる。ちなみに今回のスタバの彼は、たぶん「稼ぐ力」はある。でも「守る力」が…って話なんだけど、それは後で(笑)

① 貯める力 = 支出を減らす
正直、5つの中で一番カンタンで再現性が高いのがコレ。誰でも今日からできるからね。
コツは「変動費(食費とか)」じゃなくて「固定費」を削ること。例えば、家賃や通信費・保険・サブスクなど。
たとえばね、スマホを大手キャリアから格安SIMに変えるだけで、月8,000円 → 3,000円。それだけで年6万円浮く計算。しかも一度やれば、我慢なしで自動的に効き続けるんよね。
(スマホ代の見直しは楽天モバイルに乗り換えた話、家計まるごとの見直しは家計見直しの記事で詳しく書いてるよ)
あと、保険で言うと——個人年金とか貯蓄型の保険、契約してませんか?
僕の正直な意見を言うと、これはちょっと“毒キノコ”だと思ってる(※あくまで僕個人の考えね)。
仕組みは、毎月の保険料を保険会社が運用して、満期に少し上乗せして返してくれるもの。でも間に保険会社が入る分、どうしても手数料がかかるんだよね。
もちろん投資にリスクはあるし、絶対はない。ただ過去の実績で見ると、オルカン(全世界株)は長期では右肩上がりの傾向と言われてる。同じ金額・同じ年数を積み立てるなら、過去のデータ上はインデックス投資のほうが効率がよかった、というのが僕の理解(※あくまで過去の実績で、将来を保証するものじゃないよ)。
毎月の支出額は変わらなくても、お金の増え方は変わってくる。だから保険の見直しは、結果として「貯める力」につながるんよね。
ただ注意点!貯蓄型保険の解約は、元本割れしたり、税金(個人年金保険料控除)のメリットを失うこともある。だから「今すぐ全部解約!」じゃなくて、自分の契約内容を確認したうえで判断してね。
ちなみに僕も、散々個人年金やら積立保険やらやってたクチです(笑)。色々調べて、自分は解約して投資に切り替えた——って体験談として受け取ってもらえたら。
② 稼ぐ力 = 収入の柱を増やす
そのままの通り、お金を稼ぐ力。
一番手っ取り早い方法は、今よりも条件の良い仕事に転職すること。転職エージェントなどに相談しつつ、自分のスキルとキャリアを活かせる仕事に変えることは悪いことではないと思う。昔の日本人は、同じ会社に長く勤めるのが当たり前だったけど、今は転職するのは当たり前。
僕だって、転職2回してるしね。
でも、年齢とともに需要は減るし、好条件の職場にいくことが難しくなるのも現実。
だから、副業で柱を増やす。月1〜3万でも、年にすれば12〜36万。本業の収入に加えて収入があるのは大きいよね。
そして、それを次の「増やす力」に回せる。
(僕の副業のリアルは副業をはじめた話に書いてるよ)
……まぁ僕の副業はまだ、収益ゼロなんで、増やせないけどね!笑 でも今は種まき。種を蒔いて、芽が出るように。日々頑張ってますよ。
③ 増やす力 = お金に働いてもらう
貯めて稼いだお金の一部を投資に回して、お金にも働いてもらう。
今はインフレ真っ只中。インフレの時はお金の価値が下がる。
昨日は100円持って、100円のおにぎりを買って食べた。今日も100円持っておにぎりを買おうとしたら110円に値上がりしていた。これは実質100円の価値だったものが90円になったと同義で、銀行でお金を貯金していても、インフレで価値がじわじわ目減りしちゃうんだよね。
だから、基本はNISAで、低コストのインデックス投信を、長期・積立・分散。これが初心者の王道と言われてる。僕は全世界に分散できるオルカン派。
たとえば毎月3万円を20年、仮に年5%で運用できたとすると、元本720万が約1,230万に……なんてシミュレーションもある。
※あくまで仮の試算だよ。投資は元本割れの可能性があるし、将来を保証するものじゃない。最終判断は自己責任でね。
(オルカンとS&P500どっちがいい?はオルカン vs S&P500の比較記事でじっくり書いてるよ)
④ 守る力 = 減らさない・奪われない【今回の本題】
そして今回のスタバの話、まさにココ。せっかく貯めて増やしたお金を、減らさない・奪われない力なんだよね。
「守る力」の敵は、だいたいこの5つ👇
- 盗難・紛失…現金を人前で広げる(=スタバの彼)。現金は足がつかないから、盗られたら戻ってこない
- 詐欺・ぼったくり…「元本保証で高利回り」みたいなうまい話、手数料の高い商品
- 浪費・見栄…収入以上に使っちゃう
- 災害・事故…だから生活防衛資金と、最小限の保険
- インフレ…現金だけで持ってると、物価が上がった分だけ価値が下がる
あとは、守りの基本として生活防衛資金。生活防衛資金は、収入を失っても生活ができるお金を指していて、目安は会社員で生活費の3〜6ヶ月分、自営業は収入が不安定だから半年〜1年分と言われてる。これは最低限用意した方がいいね。
⑤ 使う力 = 満足度高く使う
最後は意外と見落としがちな「使う力」。お金って、貯める・増やすが目的じゃなくて、最終的には使うためにあるんよね。
ポイントは「浪費」と「良い支出」を分けること。なんとなく・見栄で使うのが浪費で、自己投資や経験、大切な人との時間に使うのは満足度の高い“良い支出”だと思う。
こんな境地になってみたいとは思うけど、意外とお金をどう使っていいかわからないということが往々にしてあるみたい。
羨ましい悩みだ笑!!
ここがちゃんとできてこそ、お金のリテラシーは完成、って僕は思ってる。
3 マネーリテラシーを身につけるために
「5つの力って言われても、何からやればいいの?」ってなると思うので、僕的に考える最初の一歩は、
- 生活防衛資金をためる(守りの土台。目安は会社員で生活費の3〜6ヶ月分、自営業は半年〜1年分)
- 固定費を下げる(保険の見直し、通信費の見直しがおすすめ)
- 余ったお金をNISAで低コストのインデックス投信に(どこに投資したらいいかわからないならオルカン一択)
いきなり全部やろうとしなくて大丈夫。1個ずつでいいんよね。僕もそうやって、少しずつやってるところ。
※投資は元本割れの可能性があります。本記事は情報提供が目的で、特定商品の勧誘ではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。
まとめ
今日はマネーリテラシーの基本=お金にまつわる5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)について書いてみたよ。
スタバで「こわっ」て思ったあの光景も、裏を返せば「守る力」を学べば防げることだったんよね。
お金の知識って、結局は「知ってるか・知らないか」だけの差。そしてそれは、何歳からでも埋められる。僕もまだまだ勉強中だから、これからも一緒に学んでいけたら嬉しいな。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。

