カテゴリー:自由帳
前回に引き続き、僕が副業を始めたきっかけについて書いていくね。本当の雑記なので、お時間があればお付き合いください。
前回のブログで、お金に不安がなく、むしろ「なんとかなる」と思っていたわたくし。
これは完全に勘違いなんだと思うんだけど、「お金にちょっと困ってるな〜」と思っていると、臨時ボーナスが入ったりしたんです。
だから、お金はなんとかなってきちゃったから、勘違い野郎になったという笑
一人目の子供が生まれても、確かにチャイルドシートやらベビーチェアやらなんやらでお金かかったけど、生活はできていたし、困ったことはなかった。
その時はちょうどコロナの時期ということもあり、外出を全くしなかったしね。
二人目が生まれてからも、同じようにちょこちょこお金はかかっていたけど、そんなに危機感はなく、毎日を平凡に過ごしていたので、本当にお金の心配をしたことがなかったんだよね。
じゃあ、なにがきっかけで風向きが変わったのか?
1つ目は、嫁さんが自然派に目覚めたこと。
うちは、一般的な家庭と比べると食事に気を配っているお家です。
例えば、無農薬・有機で育てられたお米やお野菜を食べる、グルテンフリーなどなど、体に有害と認められるものを、なるべく排除した生活をおくる。
まぁ、これ自体はいいことだったかなと思います。
別の記事で僕はアトピーを持っていることを記事として書きましたが、少しずつ良くなっていったことも確か。
また、子供もアトピーのような湿疹が出ていて薬を塗っていましたが、食生活を変えたら少しずつ症状がなくなったので、効果の一つとしてあったのかなと感じてます。
一方で、無農薬やらオーガニックやらは当然高いのも事実。食費にいろいろ含まれているとはいえ、多い月では月12万円の食費支出。その月の25〜30%を食費に費やしていたことも。
家計管理を始めて分かったことで、こんなにも毎月食費にお金を使っているとは思わなかったんだよね。
2つ目は、収入が1本であった時期が長期化したこと。
うち、子供が年子なので、嫁さんは育休産休と連チャンになってしまった。もちろん、手当やらなんやらといただいてはいたけど、保育園の兼ね合いで引越しをしたり、賃貸の賃料も高くなり、もろもろ出費が嵩んでしまった。
毎月の保育料に先ほど述べた食費、そのほか健康関係のものを導入。すると、どんどん支出が増えていくも、収入がない。
僕も趣味で自転車を購入してしまったり、仕事の関係でPCや機器を購入したのもあったけど、子供が生まれる前は200万円あった貯金が、40万円以下までになった。
その当時、毎月40万円から50万円支出していた。
そのときに、
「え?なんで?」
「あれ?うち、資金ショートする??」
って思い、マジで焦りました。
それからは1円でも使ったら全て家計管理アプリに入力し、嫁さんにも毎日毎日「何にいくら使ったか?」を聞き、最初はめっちゃ嫌な顔されたけど笑
でも、「背に腹は変えられない。このまま進んだら我が家は崩壊する」と思い、続けた結果、支出の内訳が見えてきた。
今更ね。
そこからは、いかに生活費を抑えるか、「浪費」を減らして「消費」を見直すことを始めた。
そしたら、40万円の支出が30万円から35万円に。
正直この状況でも僕の給料では若干赤字だけど、タイミングよく嫁さんも時短で働くようになり、なんとか家計全体で見れば若干の黒字に。
そして、もう一つ幸いで、子供の保育料が減免となることになり、月3.5万円がなくなることに。
こう思うと、僕やっぱりお金のことでは運がいいのかな?と思っちゃうけどね笑
と言っても、首の皮が一枚繋がっただけなんだけど。
でね、正直このままで自分はいいのかな?って思ったんだよね。
というのは、嫁さんもいつかはフルタイムになる。僕も昇格昇給があるから、少しずつではあるけど、給料は上がっていく。
でもさ、もう少し余裕のある生活を送りたいな
と思うこともあって、どうしたらいいのかな〜
って考えていたらリベシティの両学長に出会うことができ、副業を始めるきっかけに。
本日はここまで。
次回:リベシティに出会って変わったこと


