こんにちは、mikumoです。
今日は、わが家で使っているシャボン玉石けんについて書いていくよ。
シャボン玉石けんを使い始めて、もう3〜4年。台所も、手洗いも、歯みがきも、シャボン玉。
……なんだけど、実は洗濯だけはやめました。
前にマイクロプラスチックの記事で「洗濯はシャボン玉石けんの粉石鹸だけ」って書いたんだけど、あのあと変えたんです(笑)
この記事では、4年使ってみて続けているものとやめたもの、それぞれの理由を正直レビューしていきたいと思います。
1 使い始めたのは、子どもが生まれてから
きっかけは、上の子が生まれたこと。
その頃、「洗剤がお皿に残って、それを毎日口にしていると体に影響がある」みたいな話を聞いたことがあったんだ。本当のところはよく分からないけど、子どももそうだけど、僕らも毎日使うお皿だと思うと、なんだか気になって。
それで、いろいろ調べた中で選んだのが、シャボン玉石けんでした。
2 今も続けているもの
台所用せっけん(泡タイプ)
食器洗いは、シャボン玉の台所用せっけん(泡タイプ)。

一番うれしかったのは、手荒れがまったくなくなったこと。
前は、手荒れがイヤでゴム手袋をして洗い物をしていました。特に冬場は手が乾燥するからよけいに辛かったけど、今は、ゴム手袋は一切使っていません。それでも手荒れしない。これは本当に大きいです。
僕アトピーだしね。
手洗いせっけん「バブルガード」
手洗いは、シャボン玉のバブルガード。泡で出てくるハンドソープです。

こっちも、台所用と同じで、手荒れが気にならなくなりました。
歯みがき粉
歯みがき粉も、シャボン玉です。
正直、ふつうの市販の歯みがき粉に比べると、洗浄力は落ちる感じがします。でも、そこは磨き方でカバーできるので、特に困ってはいません。むしろちゃんとブラッシングをしないと歯垢が落ちないから、かえって良かったかもしれない笑
漂白剤
漂白剤も、シャボン玉のものを使っています。
服についたにおいや、なかなか落ちない汚れには、熱いお湯で漂白剤を溶かして、しばらく漬け込んでから洗濯しています。
昔はオキシーを使ってたけど、こっちの方が使ってて安心するんだよね。使用感については、満足してます。
3 正直なイマイチ:油汚れが落ちにくい
続けているとはいえ、不満がないわけじゃありません。
一番は、洗浄力。特に油汚れ。
揚げ物をしたフライパンや、ギトギトのお皿は、なかなか落ちないんですよね。場合によっては何回も洗わないといけなくて、正直めんどくさい(笑)お弁当とか、プラスチック製品なんかは特に油汚れがなかなか取れないので、こびりついた油汚れは直接洗剤をかけて洗うこともあります。
だからね、詰め替えは大きいの買っておかないとすぐになくなっちゃう。これもデメリットかもね。
まぁ、それでもゴム手袋なしで手荒れしないことを考えると、僕にとってはこっちの方がいいけどね。
4 洗濯の石けんは、やめた
うちね、洗濯は、シャボン玉の粉石けんを使っていました。

実は最初は、液体タイプの「スノール」を使っていたんです。でも、子供の洋服の汚れがなかなか落ちなくて、粉石けんの方が洗浄力が高いって聞いて、液体から粉に変えたんだよね。
つい最近までは粉せっけん使ってたんだけど、いろいろ不満があってやめたんだ。
やめた理由は3つ!
① においが取れない
うちの子どもはまだ小さくて、紙おむつが必要なんだけど、保育園では布パンツしかはかないし、家にいるときもなるべく布パンツをはかせてるのね。なので、どうしてもおしっこやうんちをしちゃう。
そのにおいが、なかなか取れないんだよね。
そのときは、シャボン玉の漂白剤を使って、漬けおきしたりしているんだけど、それでもにおいが取れないことが結構あったんだよね。
② 香りがない
これは、いいことでもあるんだけどね。
ただ、僕は香り付きの洗剤が好きなんです。洗い上がりにふわっと香ると、ちょっとうれしいじゃない?
僕、もともとナノックスの香りが好きでね。
でも今は、肌のことを考えて、石けんや無添加のものを選んでいます。
③ 粉が溶けない。これがマジでストレス
一番大きかったのが、これ。
粉石けんって、そのまま洗濯機に入れて回すと、粉が残ったり、服が白っぽくなったりするんです。特に僕は黒のポロシャツとかスラックスを普段仕事で着ているから、めちゃくちゃ目立つのよ。
白っぽくなった時は、少し水で濡らしてこすれば消えるは消えるんだけど、時間がないのに毎朝やっててほんと嫌になっちゃうときもある笑
一応工夫として、洗面器に粉を入れて、お湯で溶かしてから入れる、っていうことをしていました。
でも、寒くなってくると、さらに溶けにくくなる。粉が残って、マジでストレス。しかも、溶け残りが服のにおいの原因にもなっちゃう。
これが毎日だと、さすがにしんどかったです。
でも、シャボン玉石けんが悪いわけじゃない
ここは、ちゃんと書いておきたいところ。
洗濯の石けんをやめたのは、シャボン玉石けんが悪いからじゃなくて、うちの暮らしに合わなくなったから。
- 粉が溶けにくいのは、粉タイプの話。最初に使っていた液体タイプの「スノール」なら、溶け残りの心配はありません。僕は洗浄力を取って粉にしたけど、溶かす手間がない分、続けやすいのは液体の方だと思います
- 香りがないのも、無香料がいいという人には、むしろうれしいところ
- 香料・着色料・合成界面活性剤などを使っていない無添加の石けんで、安心して使えるのは本当です。台所や手洗いで4年使ってきた僕も、そこは自信を持って言えます。僕もアトピーがあるけど、手荒れしなくなりました。肌が気になる人は、一度試してみてほしいな。
なので、「香りより無添加がいい」「赤ちゃんの肌着を洗いたい」という人には、今でもおすすめの一つです。
5 今の洗濯は「wellwash」
今は、wellwash(ウェルウォッシュ)という液体の洗濯洗剤を使っています。
これは、嫁さんが見つけてきたもの。クリーニング屋さんが作った「海をまもる洗剤」なんだって。
うちはラベンダーの香りを使っていて、
- 液体だから、溶け残りの心配がない
- 香りがあるのがうれしい
で、今は使い心地がいいです。
においが気になるものは、さっき書いたように、シャボン玉の漂白剤で漬け込んでから、wellwashで洗っています。完全に、とまではいかなくて、あまりにも取れないものは何回か洗うこともあるけど、石けんで洗っていた頃よりは取れている気がします。
洗濯1回に10mlだけ
使う量は、洗濯1回につき10ml。
最初は「こんなに少なくて大丈夫?」って心配だったんだけど、全然大丈夫でした。
粉石けんのときは、うちだと2週間ももたなかったんです。それに比べると減りがゆっくりで、コスパもいいな〜って感じています。
買うなら、まずは300mlボトルがおすすめ(笑)
ここで、ひとつ失敗談。
うち、間違えて5L(5,000ml)の大容量を買っちゃったんです(笑)
しかも、ボトルがついてないから、100円ショップでボトルを買って入れ替えて使っています。

箱の横の灰色のボトルが、100均で買ったものです。
これから試してみる人は、まずは300mlのボトルから始めるのがおすすめです(笑)
6 4年使って分かった、僕なりの使い分け
続けているものと、やめたもの。並べてみると、こんな感じです。
| 続けている? | 理由 | |
|---|---|---|
| 台所用せっけん(泡) | ✅ 続けている | ゴム手袋なしでも手荒れしない |
| バブルガード(手洗い) | ✅ 続けている | 手荒れが気にならない |
| 歯みがき粉 | ✅ 続けている | 洗浄力は磨き方でカバー |
| 漂白剤 | ✅ 続けている | においや汚れは漬け込みで |
| 洗濯の粉石けん | ❌ やめた | におい・香り・溶け残り |
僕の場合は、手や口に直接ふれるものは石けん。においや溶けやすさが大事な洗濯は、液体の洗剤。この使い分けに落ち着きました。
全部を石けんにしなくてもいい。自分が続けられる形でいいんだと思います。
ちなみに、お風呂や肌のことは、わが家のマグネシウム習慣の記事にも書いています。
7 まとめ
- シャボン玉石けんを使い始めたのは、子どもが生まれた3〜4年前
- 台所用せっけん・バブルガード・歯みがき粉・漂白剤は、今も続けている
- 一番の良さは、ゴム手袋なしでも手荒れしなくなったこと
- イマイチなのは、油汚れが落ちにくいこと
- 洗濯の粉石けんは、においが取れない・香りがない・溶けにくい、の3つでやめた
- 今の洗濯は、液体でラベンダーの香りのwellwash。1回10mlで十分だった
「体にやさしいものを」と思って始めても、続かなければ意味がない。僕は、続けられるものだけ残しました。
石けん、気になっている人の参考になればうれしいです。
自由を身近に
また次の記事でお会いしましょう。
※この記事の内容は2026年10月時点のものです。商品の価格や仕様は、各公式サイトや販売ページで確認してください。


