こんにちは、mikumoです。
今日は、睡眠不足と疲労が、心にどれだけ効いてくるかって話をしようと思います。
「とにかく寝ろ」シリーズ第二弾です笑
今日は寝るということが与える影響について書いていくよ。
結論、肉体のパフォーマンスが下がる。そして、メンタルにおいても「イライラ」「不安」
「脱力」など、生活自体に支障が起きる。
そうすると何が起こるか?
仕事にも身が入らない、副業にも影響がでる。
睡眠時間削って頑張っていない?
それ、かえって成功から遠ざかる行動かもよ?
と、いうことで、僕の昨日の話をします。
ブログ書きたくない病になった話

僕ね、ブログを書くのが好きなんですよ。
学生の頃にlive doorのブログが流行り、書いていた頃もあって、それからはmixiやらfacebookやら媒体を変えて
色々日常のこと、つぶやきを書いてたのね。
今思うと書くことが好きだったんだなって思う。
それなのにですよ。
金曜の夜、まったく書きたいと思えなかった。
それどころか「このまま続けていいのかな…」
とか
「書き方を変えたほうがいいのかな?」
とかね、急に不安まで出てきて。
それで、なんでこんなことを思うのかな?
と冷静に振り返ってみたら、思い当たることが2つ。
一つ目が、今週、地味に疲れがたまってた。
僕の本業の方で、忙しく進めていたプロジェクトが本格始動したことによって、心労含めて溜まっていた。
二つ目は、ついついアマゾンプライムを見すぎて睡眠時間2時間とかだった笑
二つ目はアホな理由ですが笑
過去会社のOJTで、睡眠と業務効率というタイトルで研修をしたことを思い出して、
確かに最近ブログの方向性について考える必要があるとは思っていたけど、ここまでマイナスな思考になったのは
これが原因だと思いました。
寝不足で、心はけっこう簡単に壊れる
若い頃って、簡単に睡眠時間削ったりするじゃない?
でもね、寝不足が原因で、心が少しずつ削れて壊れてしまう、そんなことって簡単にあるんです。
じゃあ、睡眠が少ないと何が起こるか?
| 寝不足のときに起きること | どうなるか |
|---|---|
| 感情のブレーキが効きにくくなる | イライラ・不安が大きく出る |
| ネガティブな情報に目が向きやすくなる | 悪いことばかり考える |
| ストレスに弱くなる | 些細なことで落ち込む |

脳科学の研究でも、寝不足のときは感情をつかさどる「扁桃体(へんとうたい)」が過剰に反応して、それを抑える理性のブレーキが効きにくくなる、と言われているそうです。
つまり、同じ出来事でも、寝不足だと10倍くらい重く感じるってことなんですよね。
しかも
「寝不足だから不安になる」だけじゃなく、「不安だから眠れない」も起きる。
でもね、逆説的に言うと寝れれば、不安にもならんという話にもなる。
睡眠とこころの健康の関係については、厚生労働省のe-ヘルスネット「健やかな眠りの意義」でも触れられているので、ちゃんと知りたい人はのぞいてみてね。
「疲れてる」と「寝不足」は、実は別モノ
それと、「疲れてる」「寝不足」これは別物なので、
シリーズ①のブログでも触れたんですけど、大事なのでもう一回。
疲労には、ざっくり2種類
- 体の疲労:運動した、歩き回った、肉体的にしんどい
- 脳(心)の疲労:考えごと、ストレス、悩み事で頭がパンパン
体の疲労は、シンプルに休めばいい。眠くなるしね。
一方で、脳の疲労は、寝れないことがよくある。
こうなると、布団に入っても眠れない。。
「疲れてるはずなのに眠れない」って経験、ない?
あれは大体、体は元気なのに脳だけ疲れてるパターンです。
つまり、ただ「疲れた」と「寝不足」はセットじゃない。
疲れてるのに眠れてない、が一番しんどいんですよね。
このあたりの「じゃあどう寝るか(体も疲れさせる)」って話は、シリーズ①の涅槃の記事に書いたので、よかったらそっちも読んでみてください。
👉 つらい時、とりあえず寝ろ。仏教の「涅槃」が教えてくれること
じゃあ、今夜どうする?

難しいことはいいです。
今夜からできる、シンプルなやつだけ書きます。
① 寝る前のスマホをやめる
ブルーライトもだけど、情報で脳が興奮するのが一番よくない。
布団の中でのSNSとニュースは、不安製造機です(笑)
パソコンやテレビも同じこと。なるべく電子機器から離れてね。
これは「僕は」の話だけど、難しければ、
寝る前に入浴する。→携帯を見ずに寝る。
もしくは、
お湯で温めたタオルを目に置き、携帯を見ずに寝る。
これをやると比較的に寝れる気がする。
② 部屋を暗く・涼しくする
光と温度って地味に効きます。
真っ暗にして、ちょっと涼しいくらいがちょうどいいと言われています。
キンキンに冷やした部屋で、羽毛布団とか気持ちよくない?
あれです。
③ 「8時間寝る」より「同じ時間に起きる」
これ、意外と知られてないんですけど。
何時間寝たかより、毎日同じ時間に起きるほうが体内時計が整うそうです。
寝る時間はバラついてもいいから、起きる時間だけ固定する。
④ 朝お味噌汁を飲む
お味噌に使われている大豆には必須アミノ酸「トリプトファン」が含まれていて、日中トリプトファンが
「セロトニン」という物質に変わっていくと言われています。このセロトニンは、リラックスする働きがあって、睡眠にも
大きく関わっているそうです。
だから、朝お味噌汁を飲むと、寝る頃に作用して寝つきをサポートしてくれる、と言われています。
⑤ 朝起きたら朝日を浴びる
これも大豆と同じ。
朝の光を浴びると、体内でセロトニンの分泌が促されると言われています。
全部やらなくていいけど、①と⑤はお金かからないし、すぐできることだから、やってみても損はないよ。
おまけ:時間が取れないなら「質」を上げる
ここまで読んで「いや、そもそも寝る時間が取れないんだよ」って人もいると思う。
その場合は、寝る時間より寝る”質”を上げにいくのも手です。
うちは寝具を変えただけで、寝起きの体の痛みとか朝の疲労感がけっこう変わったんですよね。同じ睡眠時間でもスッキリ感が違う。あくまで僕の体感だけど。
そのへんの話は別の記事に詳しく書いたので、気になる人だけどうぞ。今は買う前にレンタルで試せるので、いきなり大金を出さなくていいのもありがたいところ。
👉 嫁の寝起きの体の痛みが消えた。Airマットレスに変えて実感した3つの変化
まとめ:心が疲れたと思ったら、まず寝ろ
今日のまとめです。
- 「やる気が出ない」「不安」は、性格じゃなくて寝不足のサインかも
- 寝不足だと、感情のブレーキが効かなくなる(同じことが重く感じる)
- 「疲れてる」と「寝不足」は別モノ。脳だけ疲れると眠れない
- 対策はまず「布団でスマホやめる」「同じ時間に起きる」「朝に味噌汁+朝日」から
僕は、今日起きる時間を同じ時間にして、スッキリ目覚め
そんで、今ブログを書いています笑
だから、もし今あなたが「自分ダメかも」って思ったらとりあえず寝てください。
睡眠不足の状態では、まずまともな判断はできないから。
もし、寝れないと言う方は、医療機関にまず相談して。
お薬に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、寝ることが先決だと僕は思うので。
「睡眠」が体にも、心にも、仕事がうまくできないなどお金のことにも影響があります。
なんだかイライラする。とりあえず寝ろ
なんだか不安。とりあえず寝ろ。
失恋した。とりあえず寝ろ笑!
以上です!
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


