こんにちは、mikumoです。
みなさん、今年のふるさと納税、もう申し込みました?
僕は…まだです笑
うちは毎年、ふるさと納税をやっているんですけど、いつもギリギリなんですよね。
11月、12月になってからあわてて申し込んで、ワンストップ特例の書類もギリギリで出す。
理由は、ずばりめんどくさいから笑
でも、本当は計画的にやった方がいいのは分かってるんです。
今回は、毎年ギリギリの僕が「ここは反省してる」っていうポイントを、正直に書いてみます。
結論:早めに、分けて、中身を見て選ぶ
先に結論から。
- 年末ギリギリだと、お肉がいっぺんに届いて冷凍庫がパンパンになる
- 写真や名前だけで選ぶと、「これなら違うのにすればよかった」っていう返礼品に当たることもある
- 上限額は、シミュレーションで調べればすぐ分かる
- ワンストップ特例は、翌年1月10日必着。ギリギリは危ない
- だから、早めに、何回かに分けて、中身をよく見て選ぶのがいい
1 僕のふるさと納税
まずは、僕のやり方から。
- 使っているサイト:さとふる
- 金額:年6万円くらい
- 返礼品:お肉が多い。あとはお米
- 手続き:ワンストップ特例
お米は、わが家は農薬を使わないお米を食べていて、ふるさと納税でもらったりしていました。
農薬が少ない野菜やお米を選んでいる話は、こちらの記事に書いています。
2 毎年ギリギリの理由
毎年、申し込むのは11月か12月。
ワンストップ特例の書類を出すのも、ギリギリです。
なんでかっていうと…めんどくさいからです笑
「まだいいか」「年末でいいか」って、ずるずる後回しにしちゃうんですよね。
期限だけは、おさえておこう
ギリギリ派の僕が、これだけは気をつけていること。
- その年の分になるのは、12月31日までに支払いが終わった寄付
- ワンストップ特例の申請書は、翌年1月10日必着
- ワンストップ特例が使えるのは、寄付先が5つの自治体まで(確定申告がいらない会社員などの場合)

年末は、サイトもお店も混むし、郵便も遅れがち。ギリギリは本当に危ないです笑
3 反省①:冷凍庫がパンパンになる
うちは、冷凍のお肉を頼むことが多いんです。
でも、年末にまとめて申し込むと、いっぺんにお肉が届くんですよね。
そうすると、冷凍庫がパンパン。
これ、本当は嫌なんです笑
こうすればよかった
- 早めに、何回かに分けて申し込む
- 届く時期を選べる返礼品や、何回かに分けて届く定期便を選ぶ
- お肉ばかりにしないで、お米など常温で置けるものもまぜる
4 反省②:ペラペラのステーキ
いちばん印象に残っている返礼品は…どこかのステーキ。
いい意味じゃなくて、悪い意味で笑
- 形が微妙
- 色が悪い
- ペラペラ
「これだったら、違うの頼めばよかった」って思いました笑
こうすればよかった
写真がおいしそうでも、届くものが写真どおりとは限りません。
- レビューを読む(特に、写真つきのレビュー)
- 量(グラム数)と枚数を見て、1枚あたりの厚さを想像する
- 「ステーキ」っていう名前だけで選ばない
5 上限額は、シミュレーションで
ふるさと納税は、上限額を超えると、そのぶんは自己負担になります。
僕は、さとふるのシミュレーションで上限額を調べています。年収や家族構成を入れるだけなので、すぐ分かりますよ。
ちなみに、ふるさと納税は2026年10月からルールが変わりました。何が変わったのかは、こちらの記事にまとめています。
6 今年こそ、計画的に
というわけで、今年の僕の目標。
- 11月中に、上限額をシミュレーションで調べる
- お肉は2回くらいに分けて申し込む(冷凍庫と相談しながら)
- レビューと量を見て選ぶ
- ワンストップ特例の書類は、届いたらすぐ出す
…って書いて、また年末にバタバタしてたら笑ってください笑
👇 僕が毎年使っているふるさと納税サイトはこちら
7 まとめ
- ふるさと納税は毎年やってるけど、いつもギリギリ
- ギリギリだと、お肉がいっぺんに届いて冷凍庫がパンパン
- 写真だけで選ぶと、ペラペラのステーキに当たることも
- 上限額はシミュレーションで調べる
- 期限は、12月31日までの支払い、ワンストップ特例は翌年1月10日必着
- 早めに、分けて、中身を見て選ぶのがいちばん
みなさんは、今年の分、もう済みました?
まだの人は、一緒に今年こそ計画的にいきましょう笑
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


