こんにちは、mikumoです。
先日のできごとなんだけどね、日本通信のSIMを使ってて、ちょっとびっくりしたことがあって、
結論から言うと今日の話は、月の使用上限を超えて、通信速度が極端に遅くなり、めっちゃびっくりした話。
それと、打開策にpovoを使ってみた話。
もともと、日本通信SIMは、時間帯によっては速度が上がらないときがあって、povoと併用することをお勧めしてたんだけど、実際にやってみたので、感想ともろもろ書いていこうと思います。
1 急に通信速度が激遅になった
僕は日本通信の「20GBまでの合理的プラン」を使ってるんだけど、この間ね、急に通信速度がめちゃくちゃ遅くなったんだよね。
そのときに、
「やっぱり日本通信、めっちゃ遅いわ〜。イライラする。やっぱり、アハモの方が良かったんかな〜」
って。正直、乗り換えを後悔したことがあって、通信にストレスを抱えるって、毎日使用するものだから、悩んだんだよね。
でね、クロコに、今の不調の状況を伝えたらまさかの回答が笑

2 原因は、まさかの単純ミス
調べたら原因は日本通信のせいじゃなくて、自分がデータの上限を超えてただけという、まさかのオチ。笑
20GBの上限、知らないうちに使い切ってて、それで速度制限がかかってただけだったんだよね。「日本通信が遅い」んじゃなくて、「自分が使いすぎてた」だけでした。

3 しゃーないのでpovoに避難してみた
いろんなWi-Fiを使ってしのいではいたんだけど、どうしても通信しないといけないときがあって、その時はpovoを使うことに。
今回初めてpovoを使ったんだけど、めちゃくちゃ快適。通信速度もつながりやすさも、日本通信より全然快適だったんだよね。笑
さすがキャリア回線、というか。ストレスフリーな感じが半端なかった。
4 それでも、僕は安さを取る

正直、あの快適さを体験すると、「ストレスかかるくらいなら、ahamoとかpovoとかにしてもいいのかもな〜」って一瞬思っちゃったし、
例えば、仕事で携帯をバリバリ使うのであれば、時間単価を考えて格安SIMをあえて選択しないというのも全然ありだなって思ったところも。
僕はね、やっぱり安さをチョイス。
大容量、高速通信をしたいなと思うときはpovoを利用し、通常は日本通信SIMでも全然問題ないので、使い方を考えても今のままでいいかなって思ってます。
ちなみに、そのあとahamoを1か月お試しで使って、日本通信と速さを測り比べてみました。結果はこちらの記事に書いています。仕事でスマホをよく使う人や、速さを優先したい人には、ahamoはいい選択肢だと思います。
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5 データ使用量の確認方法とpovoの使い方
同じ勘違いをする人がいるかもしれないので、参考までに確認方法と使い方をまとめておきます。
日本通信のデータ使用量を確認する方法
- 日本通信のアプリからマイページにログインすると、現在のデータ使用量が確認できます
- スマホ本体の設定画面でも通信量は見られますが、日本通信側の数値と反映にタイムラグがあるので、正確に知りたいならマイページを見るのが確実です
- 「なんか遅いな」と思ったら、まずここをチェックするのが一番早いです

上限を超えそうな場合は、基準データ通信量そのものを引き上げることもできます。

povoの使い方
- povoは基本料金0円で持っておけて、必要な時だけ専用アプリからデータ容量を「トッピング」として購入する仕組みです
- 通信量が足りなくなった時だけ都度課金できるので、サブ回線・非常用として持っておくのに向いています
- 注意点として、180日間トッピングを購入しないと利用停止→最終的に契約解除になる可能性があるので、たまに使う機会を作っておくと安心です

僕が実際に使った「データ使い放題(24時間)」は330円。困った時にこれだけでサクッと快適になるのは、素直にありがたかった。

6 まとめ
「なんかネットのつながりが悪いな」思ったら、まず疑うべきは自分の使用量。笑
僕ね、以前ecocoという買い切りのWi-Fiを使っていた時があった、その時も同じ事やってたのよ。
「ネットにつながらない!?機器の故障か?」
って思ってたら、使用上限が超えてたってね笑
なので、使用量は、ちゃんと確認してね。笑
ちなみに、上限枠を超えても追加料金なしで使うことはできる。めちゃくちゃ遅いけど。
また、合理的プランであれば、上限設定から追加購入すればまた使用できるようになるので、それもおすすめです。
上限を2GB上げたときの実際の請求額は、こちらの記事にまとめました。
日本通信は安さが魅力な分、上限を超えた時の速度制限はしっかり効いてくるので、そこだけは注意した方がいいと思います。
心当たりがある人、一度データ使用量チェックしてみてね。
日本通信のプラン選びで損しないための注意点は、こちらの記事で読めます。

自由を身近に
また次の記事でお会いしましょう。


