こんにちは、mikumoです。
毎朝「体が痛い」って言いながら起きてくる人、身近にいない?
うちの嫁がそうだったんだよね。体を使う仕事で毎日疲れているのに、寝ても疲れが取れない。起きるたびに「体が痛い」。なんかいい方法ないかな〜と思って、思い切って購入したのが東京西川のAirマットレス。大谷翔平選手がCMをやっていた、あれ(笑)
結果から言うと、買ってよかった。7年たった今も、毎日使っています。
ただ、7年使ったからこそ見えてきたデメリットや後悔もあります。この記事では、良かったことも後悔していることも、正直に書いていきます。
1 毎朝「体が痛い」と言って起きる嫁を見て
結婚するまで、僕はニトリの敷布団を2枚重ねで寝ていました。2枚合わせても1万円以下。「寝られれば何でもいい」くらいの感覚だったんですよね。
嫁さんと同居し始めて、うちで一緒に寝るようになってから、嫁さんが毎朝「体が痛い」って言いながら起きてくるようになりました。
嫁の仕事は体を動かす仕事なので、しっかり眠れないと翌日にも影響が出るし、寝る前にマッサージしてみたけど効果はいまひとつ。目の下にクマもできていて、「これは寝具を変えないといかんな」と思ったわけ。
二人でいろいろ相談した結果、ニトリの布団2枚から高級マットレスへの乗り換えを決意。値段が値段だったので、決意が固まるまでに時間がかかったのは言うまでもないよね(笑)
2 なぜ東京西川のAirマットレスを選んだのか
マットレスって、各メーカーがいろいろ出しているじゃない。MUATSUとかエアウィーヴとか。どれがいいか全然わからないから、店頭で片っ端から実際に寝て試させてもらったんよね。
その中でしっくりきたのが、東京西川のAirマットレスでした。
正直に言うと、最初は見た目から入った(笑)
赤と黒のコントラストがかっこいいなーと。でも実際に寝てみたら体へのフィット感が他と違って、「これだ」ってなった。
選んだのは当時の最上位モデルAir SI。シングル1枚で10万円以上、夫婦2人分で20万円超えの出費。それまでニトリの布団2枚で寝ていた僕には、なかなかの決断だったよ(笑)
色(硬さ)は、身長や体重などで目安が決まっていて、ソフトでもハードでもどちらでも大丈夫だったので、赤(ソフト)にしました。これが7年後の後悔につながるんだけど、それは後で書きますね。
3 10万円を試さずに買うのは、ギャンブルだった
ここ正直に言うけど、店頭で少し試しても「毎日家で使い続けられるか」はまた別の話なのよ。
感触が好きでも、長く使ったら体に合わなかったってことは普通にある。
夫婦で20万円以上。失敗して「どんまい」では済まない金額じゃない(笑)
当時はお試しレンタルなんてなかったし、まあギャンブルだったよね。
4 7年使って良かったこと
あくまで僕たち夫婦の体験ね。全員がそうなるとは言えないけど。
① 嫁の寝起きの体の痛みがなくなった
嫁さんが毎朝「痛い痛い」と言っていたのが、マットレスを変えたとたん無くなりました。寝具を変えるだけでここまで変わるとは、正直思わなかったよね。
② 僕自身も、睡眠の質が上がって体が楽になった
寝心地がいいから、ぐっすり眠れる。同じ睡眠時間なのに、起きたときの疲れ方が全然違います。
何より、体が楽。朝起きて腰がしんどいと感じることが、かなり減りました。睡眠って「時間の長さ」だけじゃなくて「質」が大事なんだなと実感しています。
子どもができて、仕事も忙しくなり、副業もしている。そうすると睡眠時間も限られてくる。限られた時間だからこそ、睡眠の質が重要になると、今特に思うよ。
③ 7年たっても、へたりを感じない
毎日2人で使って7年。それでも、へこんだり、へたったりした感じはありません。
20万円を7年で割ると、1日あたり約80円。2人分だから、1人1日40円くらいです。そう考えると、意外と高くないと思うよね。
5 7年使って分かったデメリットと後悔
ここからは、いいことばかりじゃない話。
① 押入れにしまえない
厚みがあるので、布団のように押入れにしまうことができません。
使わないときは、マットレスを丸めて、カバーについているマジックテープで留めておくんだけど、大きなロールが2本。正直、邪魔だなーって思うことがあります(笑)
布団のように毎日たたんで片付けたい人は、置き場所を先に考えておいたほうがいいです。
当時は三つ折りにできるタイプがあって、若干高かったんだよね。値段で決めちゃった部分があるけど、今思うとそっちを買っておけばよかったと思うよね。
② 柔らかすぎて、寝返りしにくい気がする
これは好みもあると思うんだけど、僕が選んだ赤(ソフト)は、柔らかすぎて寝返りがしにくいと感じることがあります。
それに、子どもには硬めの寝具がいいという話もよく聞きます。家族で同じマットレスを使うことを考えると、硬めにすればよかったなと今では思っています。
③ 高いから、気軽に買い替えられない
「硬めにすればよかった」と思っても、1枚10万円以上。ほいほい買い替えることはできません。
高い買い物ほど、最初の選択で失敗できない。これがAirマットレスの一番のデメリットかもしれません。
④ 7年で、それなりに傷んできた部分もある
へたりはないけど、7年使うと、
- 一部にカビのような跡がある
- 表面の凹凸にゴミが詰まる
- 一部に亀裂が入っている
といった傷みも出てきました。ただ、マットレスとしては全然問題なく使えています。湿気がこもりやすい部屋で使う人は、気をつけたほうがいいかもしれません。
⑤ 他のマットレスで寝られなくなった
これはいいのか悪いのか(笑)
旅行先のホテルや実家で寝ると、正直なかなか寝付けません。それだけ体が今のマットレスに慣れてしまいました。
6 今なら、買う前に試せるサービスがある
当時はギャンブルで買ったわけだけど、今は試してから買えるサービスがあるんよね。
Airマットレスを、購入価格の約1/10の料金でレンタルできます。サービス全体では月1,271円(税込)〜、Air01マットレスは月約5,000円〜です(2026年6月時点)。
レンタルできるのは、ブラック(レギュラー)とブルー(ハード)の2種類。僕が買った赤(ソフト)は試せないんだけど、レギュラーと硬めを家で比べられるのが大きい。
店頭でも試せることは試せるんだけど、寝具ってそれなりに使わないとわからないことも多いから、レンタルで試せるのは本当にでかい。
僕みたいに「硬めにすればよかった」と後悔しないためにも、ぜひ試してから決めてほしいです。
airCloset Mallのうれしいポイントはほかにもあって、
- 往復送料無料
- 契約期間の縛りなし、気に入らなければすぐ返却OK
- レンタル保証・購入保証が無料
当時このサービスがあったら、絶対使ってたな〜。
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余談:シャワーヘッドも試せる
ちょっと話がそれるけど(笑)
airCloset Mallって、シャワーヘッドもレンタルできるんよね。ミラブルzeroが月3,300円〜で試せるみたいで、これも当時ほしかったサービスだわ〜(笑)
ミラブルって結構高いじゃない?
実は僕、以前ミラブルを使っていたことがあるんだよね。ちょうど飲み水を変えたり、お惣菜を控えたりと生活をいろいろ見直していた時期で、肌の調子がよくなったのを覚えてる。何が効いたのかは分からないし、あくまで僕個人の感想だけど、使い心地は気に入っていたよ。
僕が買ったときは1種類しかなかったけど、今はいろいろな種類があるみたいで、買う前に試せるのはありがたいと思う。マットレス以外にも、気になるアイテムがあったらのぞいてみてね。
7 まとめ:人生の1/3は睡眠に使っている
- 嫁の毎朝の「体が痛い」をきっかけに、夫婦で20万円のAirマットレスを購入
- 7年使って、体の痛みが減り、睡眠の質が上がった。へたりもなし
- ただし、押入れにしまえない、柔らかすぎて寝返りしにくい、高くて買い替えられない、といったデメリットもある
- 一番の後悔は「硬さ選び」。今なら、airCloset Mallで硬さを試してから選ぶのがおすすめ
僕は大体24時に寝て6時に起きる。1日6時間、年2,160時間。残り50年生きるとして、約10万8,000時間=12年以上を睡眠に使うことになります。
これだけの時間を過ごす場所なんだから、寝具はいいものを使ったほうが、トータルで絶対にいいと思う。
20万円の出費は大きかったけど、7年使って今も快適に眠れています。だからこそ、硬さだけはしっかり試して選んでほしいです。
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健全な肉体は健全な精神を生む。自由でいるためにも、体が資本ですよ。
自由を身近に
また次の記事でお会いしましょう。
※料金は2026年6月時点の情報です。最新の料金やレンタルできる商品は、airCloset Mallの公式サイトで確認してください。


