こんにちは、mikumoです。
今日は、僕が副業を始めた理由について触れていきたいと思います。
先に結論から言うと
子供が生まれる前に200万円あった貯金が、40万円以下まで減った
からです。
僕は正直「お金はなんとでもなる」と思って生きてきました。
実際に、お金がないなーと思っていると、なんだかんだで臨時収入が入ったり、なんとかなってきたのも事実。そんな僕ですが、家計が資金ショート寸前まで行ったとき、初めて「なんとかしないとやばい!!」と思い、副業を始めることとなりました。同じように「なんとなく」で家計の舵を取っている方に警鐘として、読んでほしい内容です。
「お金はなんとかなる」と思っていた僕

我が家は、僕と嫁、子供2人の4人家族。子供はまだ小さくて、毎日仕事に育児と奮闘してます(笑)
子供がいない時は、お互いフルタイムで働いていて、裕福ではないにせよ何不自由なく生活できていました。浪費、めっちゃしたしね(笑)
冒頭でも書いたけど、僕は今まで「お金にちょっと困ってるな〜」と思っていると不思議と臨時ボーナスが入ったりして、なんとかなってきちゃった。だから、お金のことで悩んだことも不安になったこともなくて、なんなら
「お金はなんとでもなる」
とさえ思っていたくらい。その慢心が、歯車を狂わせることになります。
一人目の子供が生まれても、チャイルドシートやらベビーチェアやらでお金はかかったけど、生活はできていた。ちょうどコロナの時期で外出を全くしなかったしね。
旅行も行かなかったし、外食もほとんどしなかったから、普段全然お金使わないでしょ?だから浪費したところで、なんとかなってしまったんだよね。
二人目が生まれてからも危機感はなく、毎日を平凡に過ごしていました。というより、気づかずに過ごしてきてしまったって感じかな。
風向きが変わった2つのきっかけ
① 嫁さんが自然派に目覚めた
うちは一般的な家庭と比べると食事に気を配っているお家です。無農薬・有機のお米やお野菜、グルテンフリーなどなど。
これ自体は良かったと思ってます。僕はアトピー持ちなんだけど少しずつ良くなっていったし、子供のアトピーのような湿疹も、食生活を変えたら少しずつ症状が出なくなったしね。
一方で、無農薬やらオーガニックやらは当然高いのも事実。多い月では月12万円の食費支出。月の支出の25〜30%を食費に費やしていたことも。家計管理を始めて初めて分かったことで、こんなに毎月使っているとは思わなかったんだよね。
② 収入が1本の時期が長期化した
うちは子供が年子なので、嫁さんは育休産休が連チャンに。手当はいただいていたけど、保育園の兼ね合いで引越しをして賃料も上がり、もろもろ出費が嵩んでしまった。
毎月の保育料に食費、健康関係のもろもろ。支出は増えていくのに、収入は増えない。僕も趣味で自転車を買ってしまったり、仕事の関係でPCや機器を購入したのもあった。
気づいたら、子供が生まれる前に200万円あった貯金が、40万円以下に。
当時の支出は毎月40万円から50万円。
「え?なんで?」
「あれ?うち、資金ショートする??」
って、マジで焦りました。

そこから始めた家計管理

それからは1円でも使ったら全て家計管理アプリに入力。嫁さんにも毎日毎日「何にいくら使ったか?」を聞き続けました。最初はめっちゃ嫌な顔されたけど(笑)
でも「背に腹は変えられない。このまま進んだら我が家は崩壊する」と思って続けた結果、支出の内訳が見えてきた。
今更ね。
そこからは、いかに生活費を抑えるか。「浪費」を減らして「消費」を見直すことを始めました。そしたら、40万円の支出が30万〜35万円に。
正直この状況でも僕の給料では若干赤字だったけど、タイミングよく嫁さんが時短で働くようになり、家計全体では若干の黒字に。さらに子供の保育料が減免になって、月3.5万円の支出がなくなることに。
こう書くと、僕やっぱりお金のことでは運がいいのかな?と思っちゃうけどね(笑)
と言っても、首の皮が一枚繋がっただけ。
「このままでいいのかな?」→ 副業へ
でね、正直このままで自分はいいのかな?って思ったんだよね。
嫁さんもいつかはフルタイムになる。僕も昇格昇給で少しずつ給料は上がっていく。でもさ、もう少し余裕のある生活を送りたいなと思うこともあって、どうしたらいいのかな〜って考えていたら、リベシティの両学長に出会うことができ、副業を始めるきっかけになりました。
この経験から言えること
慢心していた僕が言うのもなんですが(笑)、この経験から学んだことは3つ。
- 「なんとかなる」は、なんとかなっているうちしか通用しない
- 家計管理をして初めて、何にいくら使っているかが見える。見えれば直せる
- 収入源が1本だけというのは、思っている以上にリスク
同じように「うちは大丈夫」と思っている人、一度だけでも支出を全部書き出してみてください。僕みたいに「え?なんで?」ってなる前にね(笑)
家計の見直しの具体的なやり方は、こちらの記事に書いてます。
👉 火を吹いた家計、見直しを始める
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


