こんにちは、mikumoです。
この前、家族で東京ディズニーランドに行ってきました。
ハロウィンの時期で、ずっと見たかったパレードも見られて、最高の一日だったんですけど…
やっぱり気になるのが、お金ですよね笑
駐車場代は値上がりしてるし、チケットも1万円を超えてる。
妻も「高いな」って言ってました。
でも、僕は思ったんです。
「これって、本当に高いのかな?」って。
結論:時間の値段で考えたら、高すぎるわけじゃなかった
先に結論から。
- 駐車場は4,000円。でも、12時間以上とめてたら、むしろ今までが安すぎた
- チケットはその日1万900円。高いけど、払う価値はあった
- プレミアアクセス1,000円で、50分待ちをスキップ。僕の時給で考えたら、むしろ安い
- 本当に見たかったパレードは、お金を払ってでも近くで見ればよかった
1 その日にかかったお金
行ったのは、2026年10月23日(金)。
- 駐車場:4,000円
- チケット(大人):1万900円
- プレミアアクセス:1,000円(ホーンテッドマンション)
2 駐車場4,000円は高い?
ディズニーの駐車場は、2026年6月から、普通車が3,000円→4,000円に値上がりしました。約10年ぶりの値上げだそうです(料金は東京ディズニーリゾートの公式サイトで確認できます)。
でも、その日の僕は、
- 朝9時ごろにパークに入って
- 夜10時ごろに出た
つまり、12時間以上、車をとめていました。
12時間以上とめて4,000円。
…これ、むしろ今までが安すぎたんじゃないかなと思うんです。
3 チケット1万900円は高い?
その日の大人のチケットは、1万900円。
確かに高い。
でも、これも「今までが安すぎた」んだと思います。
パークの設備、たくさんのキャスト、ショーやパレード、電気代…。あれだけの体験を作るのに、どれだけのお金がかかっているか。
そう考えると、そのぐらい払って当然なのかもしれません。
4 プレミアアクセス1,000円は、むしろ安い
その日、ホーンテッドマンションに乗りました。待ち時間は50分。
そこで、ディズニー・プレミアアクセス(お金を払うと、待ち時間を短くできるサービス)を買いました。

料金は1,000円。
僕は、お金を「時給」で考えるようにしていて、僕の1時間には2,000円以上の価値があると思っています。
- 50分を、1,000円で買った
- 時給2,000円で考えると、50分は約1,700円分
…むしろ安いんですよね。

ちなみに、このときホーンテッドマンションに乗ったのは僕だけだったので、1人分の1,000円です。家族みんなの分だと「高い」と思うかもしれないけど、時間を買うって考えたら、同じ理屈だと思います。
時給で考える話は、PLAUDの記事でも書いています。
「昔は無料だったのに」と言われるけど
プレミアアクセスは、昔は「ファストパス」と呼ばれていて、無料でした。
無料から有料になったから、「高い」「なんでお金がかかるの」って言われるんですよね。
でも、時間をお金で買うっていうのは、当然のことだと思うんです。
入園料を払ったとはいえ、アトラクションには設備のお金、人件費、電気代、いろんなお金がかかっている。
そのかかる費用をきちんと払う、と考えたら、高すぎるわけじゃない。むしろ普通なんだと思います。
5 見たかったパレードは、お金を払ってでも近くで
今回いちばんうれしかったのは、ハロウィンの時期に行けたこと。
ずっと動画で見ていた2つのパレード、
- イントゥ・ザ・フレンジー
- ハーモニー・イン・カラー
これを生で見られて、すごく感動しました。本当に見てよかった。
ただ、今回はパレードのプレミアアクセス(いい場所で見られる有料の席)を買わなかったので、遠くから見ることになったんです。
パレードのプレミアアクセスは、イントゥ・ザ・フレンジーが3,500円、ハーモニー・イン・カラーが2,500円でした。
それはそれで、体験としては損じゃない。
でも、本当に見たかったなら、有料でもいいからお金を払って、近くで見ればよかったなって思いました。
6 感動をくれた企業に、感謝
ハーモニー・イン・カラーのあと、ドコモが提供している、っていう表示が出てきたんです。
僕は家計のために、ドコモから日本通信(格安SIM)に乗り換えました。それは本当に変えてよかったと思っています。
でも、そのとき、
「こんな素敵なパレードを、ドコモのおかげで見られてるんだな」
って、とても感謝の気持ちがわいたんですよね。
家計では、ドコモを選ぶことはないと思う。でも、こうやって企業がお金を出してくれているから、僕たちは感動できる。
ドコモを契約してもいいかなって、ちょっと思いました。…しないけどね笑
でも、「応援したいから、そこにお金を払う」っていう選択肢もあるんだなって、今回学びました。
7 安さより、「適正な値段」
最近、僕の考え方はだいぶ変わってきました。
安いものがいい、っていう考え方は、本当によくないと思うんです。
払うものは、きちっと払う。適正に払う。
たとえば、お米。「お米が高すぎる」ってよく言われるけど、みんなが適正な値段を払えば、作る人が生活に困らずに続けられる。そうすれば、長い目で見ると、作られる量も値段も落ち着いていくはずです。
逆に、ムダなお金は払わない。スーパーのプリペイドカードをやめた話や、サブスクを見直した話もそうです。
払わなくていいものは削って、払う価値があるものには、ちゃんと払う。
ディズニーで、それを改めて感じました。
8 まとめ
- 駐車場4,000円は、12時間以上とめたら、むしろ安い
- チケット1万900円は高い。でも、あの体験を作るお金を考えたら、払って当然かもしれない
- プレミアアクセス1,000円で50分。時給で考えたら、むしろ安い
- 本当に見たいものには、お金を払ってでもいい場所で
- 感動をくれた企業を「応援する」お金の使い方もある
- 安さより、適正な値段
「高い」って思ったときは、一度「自分の時間の値段」で考えてみてください。見え方が変わるかもしれません。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


