メルカリでセドリを始めてみた|登録から発送まで全部解説

お金の自由

こんにちは、mikumoです。

今日はセドリについて!突然だけど、みなさん「セドリ」という言葉、聞いたことあります??

副業に興味を持ち始めて、何しようかなーと思っていた頃、一番着手しやすい方法として紹介されたのがこのセドリ。

でも、「なんか怪しい?」「儲かるの?」「そもそも何それ?」

そんな疑問を持ちながら、以前から登録していたメルカリで売買を始めてみた、そんな体験をそのまま書きます。
初めてで右も左もわからない状態だったので、同じような人の参考になれば嬉しいなーと思います。

この記事でわかること

セドリって何?

まず、セドリとはなんなのか?

簡単に言うと「安く買って、高く売る」という行為のことです。

もともとは古本屋などで使われていた業界用語。
「競り」(せり)から来ていると言われているみたい。

もっとわかりやすく言うと、

  • リサイクルショップやブックオフで安く仕入れる
  • ネットオークション・フリマアプリで高く売る

この流れが主流です。

特にメルカリとかのフリマアプリが普及したいことで、
個人でも気軽にできる副業として注目されるようになりました。
昔は、フリーマーケットとかあったよね。それが今ではネットで個人売買できるんだよね。

よく似た言葉に「転売」があるけど、ニュアンスとしては

  • セドリ:個人が不用品や中古品を売買する行為(比較的ニュートラルな言葉)
  • 転売:新品を定価より高く売る行為(よくディズニーグッズの転売とか聞くよね)

という使い分けが多い印象です。

今回僕がやったのは、家にある不用品や中古品をメルカリで売ってみるという入門レベルのセドリです。

メルカリで初めて売買してみた

正直、最初は「本当に売れるの?」という半信半疑な気持ちでした。

でも、やってみたら想像以上に気づきがたくさんあったんよね。
順番に話しますね。

初めて売れた!あの感動と責任感

僕が一番最初に売れた商品は、冷蔵庫を買った時におまけでもらったスチームアイロン。使わずに押し入れで熟成していた一品笑

出品してしばらくすると、メッセージが1件

新生活で、購入したいけど、もう少し値段を下げてほしいとの連絡

僕ね、なんか嬉しくなって、即値下げしちゃった笑

それから、値下げしてそのかたに初めて譲ることができた。

正直、めちゃくちゃ嬉しかった(笑)

「誰かが、僕の出品したものを選んでくれた。」

お金が入ってくることはもちろんですが、それ以上に
誰かの選択に応えたい!という気持ちが

「ちゃんと丁寧に梱包しよう。」
「できるだけ早く発送しよう。」

相手方の顔は見えないけれど、期待に応えたいという気持ちが自然と出てきたんです。

副業というより、ちょっとした「取引」の感覚。
これが、最初の大きな気づきでした。

梱包・発送、全部初めてでてんわやんわ

売れたのはいいものの、ここから先が初めてづくしでした(笑)

出品するのも初めて。
梱包するのも初めて。
発送するのも初めて。

もう、完全にてんわやんわ(大阪弁で「大慌て」の意味)です。

梱包では、

  • プチプチは必要?どのくらい巻く?
  • 封筒は何を使えばいい?
  • 宛名はどう書く?

発送では、

  • コンビニ?郵便局?どっちがいい?
  • らくらくメルカリ便ってどう使う?
  • QRコードはどこで出す?

全部、その都度調べながらやりました。

正直、最初は時間がかかります。
でも2回、3回とやるうちに、「あ、これはこういう流れか」と体に染み込んでくる感じがありました。

最初の1回が一番しんどいだけで、慣れれば全然難しくないです。

出品はAI活用がおすすめ

出品で一番悩んだのは、「タイトルと商品説明の書き方」でした。

「何をどう書けば売れやすいの?」
「相場はどのくらい?」

そこで試したのが、AIとの相談です。

例えば、こんな感じで聞きました。

「メルカリで〇〇(商品名)を出品したい。
状態は△△。付属品は□□がある。
タイトルと商品説明を考えてほしい。」

これだけで、かなり整ったタイトルと説明文を提案してくれます。

AIが得意なのは、

  • 検索されやすいキーワードを盛り込んだタイトル案
  • 商品の状態や特徴をわかりやすくまとめた説明文
  • 「この商品、だいたいいくらで売れてる?」という相場感の確認

特にタイトルは、検索に引っかかるかどうかで売れ行きが大きく変わります。
「なんとなく書く」より、AIに叩き台を作ってもらうほうが断然効率がいい。

僕自身、文章を書くのが苦手なので(ブログ書いてる割に…笑)
このAI活用は本当に助かりました。

なんなら、コメントのやり取りも一個一個

「こんな相談あったんだけど、どうしたらいかな?」

とか

「こんなふうに返信したいんだけど、どうしたらいいかな?」

とかね

まさにアドバイザーとして活用させていただきました。

相場は自分の目で確認を

ただし、一つ注意点があります。

AIが示す相場は、あくまで「参考値」。

実際にメルカリで検索してみると、
「え、思ったより全然安いな…」と感じることがあって、売れた後にもっとちゃんとリサーチしておくべきだったなと後悔することも。

メルカリでの正確な相場の確認方法はこちら。

  1. メルカリで売りたい商品名を検索する
  2. 絞り込みで「売り切れ」を選ぶ(実際に売れた価格がわかる)
  3. 似た状態の商品の値段を複数確認する

「売り切れ」で絞るのがポイントです。
出品中の価格ではなく、実際に取引が成立した価格を見ることで、現実の相場がわかります。

AIの提案を参考にしつつ、最終的な価格は自分の目で確認する。
この両輪で進めるのが、一番スムーズだと感じました。

メルカリの登録から出品・発送まで【手順解説】

ここからは、実際の手順を流れで解説します。
初めての人でも迷わないように、順番にまとめました。画像解説ができないので、そこはごめんなさい!

① アカウント登録

まずはアプリをダウンロードして、アカウントを作ります。

  1. App Store または Google Play で「メルカリ」を検索してインストール
  2. アプリを開き、「会員登録」をタップ
  3. メールアドレス・パスワードを設定、または Google / Apple アカウントで登録
  4. SMS認証(電話番号の確認)を完了する
  5. プロフィール(ニックネームなど)を設定する

登録自体は5分もあれば完了します。

初回登録時に招待コードを入力すると500円分のポイントがもらえるので、
知り合いで使っている人がいたら聞いてみるといいですよ。

※ポイント付与の条件・金額は時期によって変わる場合があります。公式サイトでご確認ください。

② 出品する

アカウントができたら、早速出品してみましょう。

  1. アプリ下部の「出品」ボタン(カメラマーク)をタップ
  2. 商品の写真を撮る(複数枚OK。明るい場所で撮ると好印象)
  3. カテゴリを選ぶ
  4. 商品名(タイトル)を入力する
  5. 商品の説明を入力する
  6. 商品の状態を選ぶ(未使用・良好・やや傷あり など)
  7. 配送方法を選ぶ(初めては「らくらくメルカリ便」がおすすめ)
  8. 価格を入力して「出品する」をタップ

写真と価格が特に重要です。

写真は、

  • 表・裏・傷や汚れがある部分(正直に載せるのが大事)
  • 白い背景だと見やすい

価格は前述のとおり、「売り切れ」の実績を参考に設定しましょう。

タイトルと説明文はAIに相談するのが手っ取り早いです。
僕はこの工程が一番時間を取られたので、積極的に活用することをおすすめします。

③ 梱包と発送

売れたら、通知が来ます。
ここからが本番です。

梱包の基本

  • 壊れやすいものはプチプチ(緩衝材)でしっかり包む
  • 液体・電池類は厳禁(発送規約を確認する)
  • ビニール袋に入れてから封筒に入れると、雨濡れ対策になる
  • 封はガムテープかOPPテープで隙間なく

梱包材はダイソーやセリアで安く揃います。
プチプチ・OPPテープ・封筒は最初にまとめて買っておくと便利です。

らくらくメルカリ便の発送手順

  1. メルカリアプリの取引画面を開く
  2. 「コンビニから発送」をタップ
  3. ファミリーマート or ローソン を選択
  4. QRコードが表示されるので、店内の端末(Famiポート など)でスキャン
  5. レシートに印字されたバーコードをレジに持っていく
  6. シールをもらって荷物に貼れば完了

宛名を自分で書く必要がなく、個人情報も匿名で保護されます。
初めてなら「らくらくメルカリ便」一択でいいと思います。

発送後はアプリで「発送通知」を送り、相手方の受け取り連絡を待てば取引完了です。

まとめ

今回やってみてわかったことを、正直にまとめます。

項目感想
登録・出品思ったより簡単。AIを使えば説明文も楽
梱包・発送最初はてんわやんわ。2回目からは慣れる
相場の確認AIの参考値+「売り切れ」検索で現実的な価格を設定
売れた時の気持ち純粋に嬉しい。相手の期待に応えたくなる

大げさかもしれないけど、
「誰かに必要とされる体験」って、お金以上の動機になります。

まずは家にある不用品から。
一つ出品してみると、意外とあっさり動き出せます。

やってみてわかることの方が、調べてわかることより多い。
正直、それが一番の収穫でした。

**自由を身近に**

また次の記事で会いましょう。

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