こんにちは、mikumoです。
2026年5月8日の決算会見で、NTTドコモの前田義晃社長が料金プランの価格改定に言及。「全体としてどう価格改定していくかは考えていかなければならない」と、さらなる値上げの検討余地を示したこと、みんな知ってる?
大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクは、2025〜2026年にかけて基本料金を引き上げた新料金プランの発表や、既存プランの値上げをしたばかり。なのに、さらに値上げがあるかもしれないってことなんだよね。
今の通信料金で本当にいいのか?2025〜2026年に各社どんな値上げがあったのか、そしてこれからどうしていったらいいのか、書いていきたいと思います。
ちなみに僕は、日本通信に乗り換えを行いました。また、光回線もマネーフォワード光に乗り換えて、特典と合わせると年額で62,280円の削減に成功しています。
これは僕だけの通信料なので、妻の分も変更できたら追加で約12,000円の削減。合計で約75,000円の削減になる計算なんだよね。
通信料って意外と見落としがちだけど、こうやって考えると怖いよね。
過去のブログで日本通信を実際に使ってみた使用感を書いているので、こちらも良かったら読んでみてください。
日本通信の格安SIMを使ってみた正直な使用感
さて、それでは各社のプラン変更・価格改定を見ていくよ。
さて、各社の値上げを見ていこう

① ドコモ|2025年6月、新プランで“実質値上げ”
2025年6月5日、ドコモは新プラン「ドコモ MAX」「ドコモ mini」「ドコモ ポイ活 MAX」などを提供開始。それまでの「eximo」「irumo」は6月4日で新規受付終了になったんだ。
目玉の「ドコモ MAX」(データ無制限)は基本料金8,448円(税込)。旧「eximo」が7,315円だったから、約1,000円の値上げになってる。
ドコモ光や home 5G とのセット割(▲1,210円)や家族割を全部効かせれば負担は抑えられるけど、裏を返せば「割引フル前提でようやく従来並み」ってことなんだよね。
※ ahamo(20GB・2,970円)は今のところ据え置き。
② au|2025年8月、既存ユーザーも値上げ
auは2025年6月3日に「auバリューリンクプラン」(割引前8,008円・税込)を開始。
さらに見逃せないのが、2025年8月1日から既存プランも最大330円値上げされたこと。新規だけじゃなく「今使ってる人」も対象なのがポイント。
③ ソフトバンク|2026年6月、新プラン+値上げ
ソフトバンクは2026年6月2日から新プラン「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」を導入。
| プラン | 月額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| ペイトク2(無制限) | 10,538円 | 旧ペイトク無制限から+913円。PayPayカードゴールドで最大10%還元 |
| テイガク無制限 | 8,008円 | 旧メリハリ無制限+から+583円 |
| ミニフィット2(段階制) | 〜2GB 5,258円/〜5GB 6,358円 | 使った分だけ |
既存プランも330〜550円値上げされたよ。
「実質安い」のカラクリに注意
ここで各社が推してくるのが「コンテンツ込みだから実質おトク」「ポイント還元で実質割引」という売り方。
たしかにドコモMAXはDAZNやAmazonプライム特典、ペイトク2はPayPay高還元…と“全部使えば”おトクに見える。
でもこれ、そのサービスを元々使ってる人しか得しないのよ。使わないコンテンツのために高い基本料を払ってたら本末転倒だし、ポイントは“お金そのもの”じゃないからね。
おまけ:光回線も値上げの波
携帯だけじゃなく光回線も値上げが進んでる。NTT東日本・西日本は工事費や一部料金を改定、2026年9月以降の請求でフレッツ光関連の値上げも予定されてるんだ。
「通信費」はスマホ+光のセットで見直すと、インパクトがさらに大きいよ。
どう判断したらいいか?
僕はこのブログで「お金の自由」をテーマに記事を書いているので、「通信料をいかに削るか」に着目して書くね。
結論、コンテンツやポイントに惑わされずに、格安SIMに乗り換える!もしくは、ahamo・povo・LINEMOといったキャリアが比較的安価に提供する仕組みを利用すること。
格安SIMって最初は不安かもしれないけど、僕が初めて乗り換えにチャレンジしたときの話も書いているので、よかったら参考にしてみてね。
通信料を安くする?初めての試み!
例えばね、
「アニメ見るし、他のコンテンツも使ってるから、実質安いじゃん」
とか、
「ポイントたくさん貯まるし、実質割引じゃん」
とお考えになる方もいますよね。
僕も、docomo信者で、携帯も光回線もdocomo。dカードもPLATINUM。なぜなら、ポイントザックザックで「実質割引、安い」と思っていたから。
でも、蓋を開けると毎年6万円以上も余分に払っていた。ポイントでキャッシュバックされても、それはお金そのものじゃない。
じゃあ、その6万円を投資に回していたら…?と考えると、ここに大きな落とし穴があるんだよね。
※投資は元本保証ではなく、最終的な判断はご自身でお願いします。
まとめ
このインフレの時代、物の値段が上がり続けている。サービスも同じこと。人件費だって高騰している中、サービスを管理するコストが上昇するのは仕方ないこと。それはわかってる。
でもね、今払っているお金が本当に妥当なのか?
本当に必要なのか?
これを見直すだけで、大きく家計が良くなったり、他のことにお金を回せるようになるのも事実。
今日の記事、ぜひ参考にしてみてください。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


