こんにちは、mikumoです。
みなさん、iPhoneを買うとき、AppleCare+(アップルケア)って入ります?
僕は、iPhone 13 Proを買ったときに入りました。AppleCareって、期間中に更新しないと効力がなくなるじゃないですか?
でも、僕は2年たったところで更新しませんでした。
それから4年以上たった今、思うのは、
「AppleCare+って、正直、入る必要なかったな」
ということです。
結論:AppleCare+は「起きるかどうか分からないこと」への博打だった
先に結論から。
- iPhone 13 Proを4年以上使って、画面が割れたことも、壊れたことも、修理したことも一度もない
- 最初の2年、AppleCare+に払ったのは24,800円(当時の値段)。使ったのは0回
- 4年たってバッテリーが弱ったので、カメラのキタムラで交換。15,600円だった
- 保証は「何かあったらラッキー」。でも、何かが起きることって、そうそうない
1 僕のiPhoneとAppleCare+
僕が使っているのは、iPhone 13 Pro。令和3年(2021年)から使っていて、もう4年以上になります。
買ったときに、AppleCare+に入りました。iPhone 13 Proだと、当時は2年で24,800円(月払いなら月1,250円)。
でも、2年たったときに、更新しませんでした。
2 4年間で、修理は0回
この4年以上のあいだ、
- 画面が割れたこと:なし
- 壊れたこと:なし
- 修理に出したこと:なし
…一度もないんです。
つまり、最初の2年で払った24,800円は、一度も使わずに終わったことになります。
3 バッテリー交換は15,600円だった
4年以上使って、さすがにバッテリーが弱ってきました。
最大容量が80%を切って、充電の持ちも悪いし、充電中の発熱もすごい。
そこで先月、カメラのキタムラでバッテリー交換をしてもらいました。
料金は、15,600円(保証外)。料金は時期や機種で変わるので、気になる人はAppleの公式サイトで確認してくださいね。
交換するか、買い替えるかで迷った話は、こちらの記事に書いています。
もしAppleCare+を続けていたら?
AppleCare+に入っていれば、バッテリーの容量が80%未満になったとき、無料で交換してもらえます。
でも、バッテリーが80%を切ったのは、4年たってから。最初の2年の間は、バッテリーはまだまだ元気でした。
じゃあ、2年たったあとも続けていたら?
当時の月払いの値段(月1,250円)で計算すると、2年でまた3万円くらいかかっていたことになります。バッテリー交換の15,600円より、ずっと高い。

携帯のバッテリーって、2年で交換が必要になるかっていったら、絶対そんなことないんですよね。
4 保証は「博打」だと思う
AppleCare+に入っていれば、修理代は安くなります。
でも、お金がかからなくなるわけじゃない。保証のために、毎月(または最初に)お金を払っているんです。
しかも、壊れるかどうかは、誰にも分からない。
つまり、保証って、博打なんですよね。
- 何かあったら、ラッキー
- 何もなかったら、払ったお金はそのまま
で、実際は、何かあることって、そうそうない。
これは、家電の延長保証も同じです。
5 「ポイントで保証5年」もずるいと思う
家電量販店で、よくあるじゃないですか。
「ポイントの何パーセント分を使えば、保証が5年になりますよ」
これも同じだと思っていて。
お金は払ってない。ポイントで払えるからいいやって思っちゃう。
でも、裏を返せば、何かが起こる可能性は低いのに、ムダなお金(ポイント)を払ってる。
今思うと、あれはずるいと思うんですよね。
この前、スーパーのプリペイドカードをやめた話でも書いたけど、ポイントって、得してるつもりで動かされてることがあるんです。
6 AppleCare+が向いている人もいる
もちろん、AppleCare+が向いている人もいると思います。
- スマホをよく落とす人、画面を割ったことがある人
- 子どもに使わせる人
- 仕事でスマホが使えないと本当に困る人
こういう人は、入っておく価値があるかもしれません。
でも、「大事に使う」「壊したことがない」人なら、入らないで、その分を貯金しておくくらいがちょうどいいと思います。
7 まとめ
- iPhone 13 Proを4年以上使って、修理は0回
- AppleCare+の2年分、24,800円は一度も使わなかった
- 4年たってバッテリー交換、15,600円
- 保証は、起きるか分からないことへの博打
- 「ポイントで保証5年」も、払っていないつもりで払っている
「不安だから、とりあえず入っておく」
その前に、今まで何回壊したか、一度ふり返ってみてくださいね。
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。


