農薬は今や管理されている。それでも僕が「より少ない」を選ぶ理由

体の自由

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こんにちは、mikumoです。

皆さんは「お野菜」「お米」「おさかな」「お肉」といった食材、どこで買いますか?

昔は八百屋さん、お肉屋さん、お魚屋さんとそれぞれのお店に行って買っていたけど、最近ではスーパーで買う方がほとんどだと思います。

お店に並んでいる食材は、みんなきれいでパッケージ化されているものがほとんど。僕が子供のころは、近所の畑のキャベツに虫食いがあったり、青虫がついていたような記憶がありますが、最近ではそういった光景を目にすることが減ったなと感じます。

「農薬」と聞くと、あまりよく思わない方もいると思います。一応「薬」ですからね。ないことに越したことはない。僕もなるべく農薬が使われていない、もしくは少ない食材を選んで食べています。

今日は、なぜ僕が「より少ない」を選ぶのか、その理由から話していきますね。

その前に、ひとつだけ。

農薬は確かにお薬です。だから「悪」というわけではないということはご了承ください。農薬を使用することで「安定的に生産できる」「成長の促進になる」「国の安全基準を満たしている」、これらのことがあります。私たちの食が守られているのも、農薬があるからといってもよいと思います。

1. 僕が「より少ない」を選ぶ理由

ここからはほんとに個人の価値観の話になるんだけど、うちはいわゆる「自然派」という方針で、熱が出ても基本はお薬を飲まないし、グルテンフリーや添加物を極力とらない、農薬にも多少は敏感なお家です。

安心してご飯が食べられる

食材を変えてみて思うのが、安心してご飯が食べられるということ。お野菜は皮をむかなくても安心して食べられる。野菜って、皮の部分に栄養があるっていうじゃないですか?でも農薬のことが気になって、なんとなく皮をむいて食べることが多かった。有機のものは、そのまま食べても安心だと思えるし、何よりも子どもに対して安心して出せる。これは大きいかなって思ってる。

お米も有機のものを食べているけど、毎日食べるものだから、今さら戻せるかというと正直不安になると思う。

安全かどうかよりも、安心して食べられることがいい。

虫がつかない食材に感じる違和感

人がご飯を食べるように、虫だって葉っぱを食べるじゃないですか?でも農薬たっぷりのお野菜には虫がつかない。つまりは、虫が食べられないようなものを僕たちが食べている——そう考えると、できればお薬を使わない、もしくは最低限しか使っていない食材がいいのかなと感じています。

これらは完全に主観であって、根拠はない話です。

でも、安全も大切だけど、安心も大切だと思っています。また、僕には小さい子どもがいて、その子たちに食べさせなきゃいけない。今体を作っている子どもには、なるべくなら安全・安心なものを食べさせたい。今の選択に後悔はないし、皆さんにもお勧めしたいと思っています。

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2. そもそも農薬って何?

「より少ない」を選ぶ理由はわかってもらえたと思う。でも、そもそも農薬って何が使われているのかを知らないと、選びようがないですよね。

僕たちは何も疑問を持たずにご飯を食べていますが、野菜が育つ過程を知ることはありませんよね?当然、使われている農薬についても知らない。

僕が問題視するのは、「知らない」ということ。「知っている」のであれば、判断ができる。疑問を感じることができる。一方で知らなければ、疑問に思わず、選択することもできない。

農薬は時代とともに「より安全な方向」へと進化してきました。

有機塩素系(DDTなど)
かつて広く使われていた農薬。分解されにくく、環境や体内に蓄積しやすい性質があったため、現在はほぼ使用禁止になっています。昔の「農薬=怖い」というイメージは、このあたりが根強いかもしれません。

有機リン系
神経に作用するタイプの農薬。有機塩素系より分解は早いものの、神経毒性が指摘されており、EUでは2007年以降リスクの高いものを規制。日本では一部がまだ使われています。

ネオニコチノイド系(現在の主流)
1990年代から普及し、現在もっとも広く使われている殺虫剤。水に溶けやすく植物全体に浸透する「浸透性農薬」です。昆虫の神経に作用する農薬で、人への急性毒性は有機リン系より低いとされています。一方で発達神経への影響を指摘する研究も出てきており、EUでは一部の屋外使用が禁止。日本の規制はまだ緩い状況です。

除草剤(グリホサートなど)
お米や大豆の栽培でよく使われます。発がん性をめぐって国際的な議論が続いています。

日本で使われる農薬の種類の比較表。有機塩素系はほぼ使用禁止、有機リン系はEU規制済みで日本は一部使用、ネオニコチノイド系は日本で広く使用中

大事なことをお伝えすると、現代の農薬は国の安全基準でしっかり管理されています。「一生毎日食べ続けても安全な量」を設定し、実際の残留量がその100分の1以下になるよう設計されている。

ただ、ネオニコチノイドのように研究途上のものもあるのは事実。「今の基準では安全」と「長期的に何もない」は、少し違う話でもある。

「知らない」ままでいるより、こういった背景を知った上で選択する。それだけで食卓への向き合い方が変わると思っています。


3. どうやって「より少ない」を選択するか

じゃあ実際にどうやって選ぶのか、ですよね。

正直、店頭に並んでいる食材にどんな農薬が使われているか——わかりません。加工品であればパッケージのシールを見ればある程度わかるけどね。

「え?せっかく農薬のことわかったのに、意味ないじゃん。」

って話になりますよね(笑)。

なので、僕は自然食品や有機栽培された野菜を取り扱っているお店に買いに行っています。もちろんスーパーでも買い物しますよ。

「農薬はないほうがいいって言ったじゃないか。そんなお店があるなら、そこで全部揃えればいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。それをしない理由も書きます。

なぜか?シンプルに「値段が高い」ということ。スーパーと比較すると1.5倍から2倍以上高い。

有機栽培にはルールがあり、虫や病気の管理コストがかかる。需要と供給のバランスで、生産者も多いとはいえない。取り扱っているお店も限られている。だから値段が高くなる。

だから、買えるときに有機のもの・無添加のものを購入して、普段はスーパーで買い物しています。

とはいえ、「こういった食材を買えるお店が近くにない」とか「試すにはちょっと高い」とかね、あると思ったので——一つおすすめを紹介します。


4. 食の安全を考えている「らでぃっしゅぼーや」

らでぃっしゅぼーやは、食の安全を考えて全国から食材を集めてユーザーに届ける宅配サービスです。野菜・果物・お肉・お魚といったいろいろな食材を扱っていて、宅配してくれるので店頭に買いに行く手間もありません。

ここの何が良いかというと、らでぃっしゅぼーやが独自に定めた「RADIX(ラディックス)」という基準を通った食材のみを取り扱っているということ。

RADIXとはラテン語で「根」の意味。サービスの根っこにある姿勢を表した基準で、一言でいうと「社員自身が、自分の子どもに食べさせてもいいと思えるものだけを扱う」というコンセプトで作られています。

らでぃっしゅぼーやのRADIX基準の図解。農薬・添加物や遺伝子組み換え・放射能検査・水産畜産の4分野の独自基準

スーパーとの差が「見た目」ではわからないのが正直なところ。でも基準の差は、数字で見るとはっきりあるんですよね。

また、「見た目より、中身がごちそう」をコンセプトに規格外やもったいない食材も取り扱っていて、食べるだけでフードロス削減や農家さんの応援にもつながるサービスです。

まずはこだわりの食材を味わってほしいということで、おためしセット(旬の野菜・こだわり食材入り)が1,980円・送料無料で試せます。
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※本記事は筆者個人の調査・価値観に基づく独自判断であり、特定の商品の効能を保証するものではありません。


5. まとめ

今日は食の安全について書いてきました。

今の時代、食は豊かになり、おいしくて安いものがたくさんある。嗜好品として食べるのはいいかもしれない。でも、毎日食べるもの、体を作るものは選択する必要があると思います。

選択する知識が必要。そして、選択する方法が必要。

今日は農薬という限られた部分ですが、少し知ってもらえたかなと思います。また、一つの選択肢として「らでぃっしゅぼーや」を紹介させてもらいました。

毎日の食事を大切にすることが、体の自由につながると思っています。ぜひ、検討してみてください。

まずは1,980円のおためしセットから。
送料無料なので、気軽に試せますよ👉 [おためしセットを見てみる]

自由を身近に。

また次の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人
mikumo

「自由」を実験中のブロガー、みくもです。家計改善・副業・投資を試しながら、会社に縛られない生き方を模索しています。失敗も全部ネタにしながら、等身大でお届けします。

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