※この記事は僕個人の体験・感想です。特定のミネラルや商品で病気が治る・体調が良くなるといった効果を保証するものではありません。体調で気になることがある場合は、医師など専門家にご相談くださいね。
こんにちは、mikumoです。
今日は「体の自由」シリーズで、マグネシウムについて触れていくよ。
急に「マグネシウム」って何なん?って思うよね。僕もそう思う(笑)
きっかけはうちの子どもの話。夜の歯ぎしりが気になっていて、背中もこわばって硬い感じがあって。お医者さんに診てもらったわけではないんだけど、いろいろ調べるうちに「もしかしてマグネシウムが関係してるのかな?」と気になったんだよね。
マグネシウムは現代人に不足しがちと言われるミネラル。いろんな人に当てはまるかもと思って、記事にしてみました。
※あくまで素人が調べた範囲の話なので、心配な症状がある場合は専門家に相談してね。
1. なぜ現代人はミネラルが不足しがちと言われるのか
「現代人はミネラル不足」とよく言われるけど、食べ物はたくさんあるのに、なんで足りないと言われるんだろう?
これ、「新型栄養失調」なんて呼ばれ方もするみたい。原因として語られるのは、だいたいこの3つ。
① 土壌の変化
化学農薬・化学肥料を中心にした栽培が増えたことで、土の中の微生物の働きが弱まり、土壌のミネラルが減りやすくなっている、と言われています。野菜は土からミネラルを吸うので、土が痩せれば野菜のミネラルも少なくなる、という考え方だね。
② 加工食品の増加
加工食品に含まれる「リン酸塩」などの添加物が、ミネラルの吸収を妨げることがあると言われています。
③ 食生活の変化
雑穀・玄米・海藻といった昔の和食はミネラルが豊富だったけど、食が変わってとる総量が減っている、という話。
こう並べると、「そりゃ不足しがちって言われるわけだ」と思うよね。
2. 特にマグネシウムが摂りにくいと言われる理由
ミネラルの中でも、マグネシウムは特に摂りにくいと言われています。
昔は雑穀米や玄米が食べられていて、お米の胚芽にミネラルが多い。下の表は玄米と白米のマグネシウム量を比べたもの(食品成分表のデータでよく紹介される範囲)。
| 食品 | マグネシウム(100gあたり) |
|---|---|
| 玄米 | 約49mg |
| 白米(精白米) | 約7mg |
毎日食べるお米でこれだけ差があるなら、積み重ねると大きいよね。
さらに、現代の生活も影響すると言われていて、
- ストレスを受けるとマグネシウムが消費・排出されやすい
- 糖分・アルコール・カフェインは吸収を妨げる方向に働く
コーヒー飲んで、ストレス抱えて、精白米食べて……。なんだか消耗しやすい生活かも、と心あたりがある人もいるんじゃないかな(笑)
3. 不足すると、どんなサインが出ると言われている?
マグネシウム不足のサインとして、よく挙げられるのがこのあたり。
- こむら返り・筋肉のけいれん
- 頭痛
- 寝つき・睡眠の質
- 疲労感・倦怠感
- イライラ・気分の落ち込み
- 集中力の低下
※これらはマグネシウム不足“だけ”が原因とは限らないし、ほかの要因も考えられます。気になる症状が続くときは、自己判断せず病院でみてもらってね。
うちの子の歯ぎしりやこわばりも、当てはまるところがあるなと感じて、生活の中でできることを試してみることにしました。
4. マグネシウムと筋肉の関係(よく言われる仕組み)
筋肉は、力を入れると硬く、抜くとやわらかくなるよね。これにカルシウムとマグネシウムが関わっていると言われています。
| ミネラル | 筋肉への働き(とされるもの) |
|---|---|
| カルシウム | 筋肉を収縮させる(アクセル役) |
| マグネシウム | 収縮を調整して緩める(ブレーキ役) |
この2つはバランスが大事で、理想は Ca:Mg = 2:1 とよく言われるね。
マグネシウムが足りないと、筋肉が緊張しやすい状態が続く、という説明をよく見かけます。
体のミネラルバランスは体調と関わると言われているので、整えておくに越したことはないかなと。気になる症状(動悸など)がある人は、念のため循環器など専門医に相談してね。
5. 我が家で実践しているマグネシウムの取り入れ方
子どもって、必要だからといってたくさんは食べられないじゃない?
そこで我が家がやっているのが、入浴とクリーム。今日はそれを紹介するね。
① エプソムソルト
エプソムソルトは「硫酸マグネシウム」のこと。お風呂に溶かして入浴するタイプです。しょっぱくなるわけでもないし、肌がしみることもない。
入った感じは「お湯がやわらかい」かな? 入浴後はぽかぽかが続く気がしたり、翌朝ちょっと体が軽い気がしたり。あくまで個人の感想だけどね。
研究としては、バーミンガム大学の実験で、入浴後に血中マグネシウム濃度の上昇が見られた被験者がいた、というデータが紹介されることがあるよ。
僕が使っているのは2.2kg・約14回分で月2,400円くらい。
※こちらはアフィリエイトリンクではありません。純粋におすすめしたくて貼っています。
👉 エプソムソルト公式サイト
② マグバーム
もうひとつは、肌に塗るタイプのクリーム。塩化マグネシウムを配合したバームです。
体温で溶けて伸びがよく、うちはラベンダーの香りのものを使って、子どもや嫁にマッサージしながら塗ってます。子どもたちからは「塗って〜」と毎日リクエストが(笑)
※こちらもアフィリエイトリンクではありません。
👉 マグバーム公式サイト
正直に言うと、この2つの“効果”を数値で測ったわけではないし、僕の感覚の話なので、科学的な根拠としては弱いと思います。
ただ、家族のスキンシップの時間としても気に入っているし、続けやすい。同じように気になる人は、試してみる価値はあるかなと思います。
6. まとめ
マグネシウムをとる一番の基本は、やっぱり食事から。特に多いと言われるのはこのあたり。
- 海藻類(あおさ・わかめ・昆布)
- ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)
- 納豆・豆腐などの大豆製品
- 玄米・雑穀
- 魚介類(エビ・カニ・さば)
食事で足りない分を、入浴やクリームで補う。我が家のやり方を今日は紹介しました。
マグネシウムって、カルシウムやビタミンに比べると地味な存在。でも、パソコンやスマホで体が緊張しがちな現代だからこそ、ちょっと意識してみてもいいかも。
体調で気になることがあるときは、無理せず専門家を頼ってね。
ぜひ、できることから試してみて!
自由を身近に
また次の記事で会いましょう。
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