楽天モバイルって実際どうなん?メリット・デメリットを正直に解説

お金の自由

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

こんにちは、Mikumoです。
今日は通信の見直しとして、楽天モバイルについて話していきます。

あらかじめ了解していただきたいんだけど、僕は楽天モバイルを使ったことはありません。候補としては考えていたけど。
その時に僕なりにいろいろ調べていたので、皆さんの参考になればと思い、記事を書いています。
楽天モバイルを選択しなかった理由も後でお話ししますね。


1. 楽天モバイルってどんなサービス?

まず、楽天モバイルの基本情報ね。
楽天モバイルは楽天グループが提供する通信サービスの一つ。2020年に第4のキャリアとして参入し、2025年12月に契約1,000万回線を突破し、利用者が伸びているみたいね。

ユーザーの平均データ使用量は月31.2GBとガンガン皆さん使ってるみたいですね。


2. 料金体系:シンプルすぎて逆に驚く

楽天モバイルは料金体系がとてもシンプルなのが特徴。表にすると下記のとおり。

「Rakuten最強プラン」

使った分だけ払う仕組みで、20GBを超えてもどれだけ使っても3,278円が上限。
ここがすごいよね。この金額で無制限はマジで安い!

しかも、解約金なし、事務手数料なし、縛りなし。最近では撤廃されたみたいだけど、昔は2年縛りなんて当たり前。1万くらい取られたかな?しかも、契約更新の1ヶ月間に手続きが必要とか。
事務手数料については、今でもあるところはあるけど、楽天はなし。
素晴らしい。

人によって合うサービスは使ってみないとわからないと僕は思うんですよね。
楽天であれば、試しに使ってみて、合わなければ解約する方法が取れる。
素晴らしいね笑

さらに!
家族割(最強家族割)を使うと、さらに全員が月110円引き。
12歳以下のこどもがいる家庭は「最強こども割」で3GBまで528円になる。

うん、安いよね。


3. 強み:ここが楽天モバイルのすごいとこ

改めて整理すると、

① 業界最安値のデータ無制限
他社の無制限プランは割引なしで月7,000円台が主流。
楽天モバイルは3,278円。これは正直おかしいくらい安い。
キャリアで無制限にしようと思うと、割引しても5,000円くらい。それよりも1,700円安い。
年額で20,400円も安くなる。美味しいもの食べられるよ。

② Rakuten Linkで通話が実質無料
専用アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、国内通話が時間・回数問わず無料。
固定電話への発信も無料。通話が多い人にはかなりでかい。
通常通話し放題のオプションをつけると、1,500円から2,000円かかる。それが無料。

③ 縛りなし・手数料ゼロ
さっきも書いたとおりだけど、「合わなかったらやめればいい」が気軽にできる。
とりあえず試してみる、という使い方もできる。

④ 楽天経済圏との相性が抜群
楽天市場でのポイントが毎日全員5倍(月最大2,000ポイント)。
楽天カード・楽天銀行・楽天証券と合わせて使うと節約効果がどんどん大きくなる。
楽天はポイントの運用が柔軟にできるから、ポイントを使って上手く家計を立てると有効だよね。

⑤ 海外ローミングが無料
106ヶ国・地域で毎月2GBまで無料。海外旅行・出張が多い人には地味にありがたい。海外専用のWiFiとか借りなくてもいいからね。

⑥ テザリング無料
追加料金なしでテザリング使い放題。光回線の代わりに使えるケースも。
人によっては光回線が不要な場合もある。無制限に使えるなら、光回線を引く必要がない場合もあるよね。


4. デメリット①:繋がりにくい場所がある

楽天モバイルは、とても安くて大容量通信ができる。おまけに、柔軟な選択肢が取れる。一方でね、ちゃんとデメリットもあるのよ。
その一つとして、よく聞くかと思うけど、「電波が悪い」という評判、
これはねー、今でも完全には否定できないみたい。

【数値で見る現状】

  • 通信速度ランキングで主要キャリア7社中7位(みんなのネット回線速度)
  • 平均ダウンロード速度は約83Mbps(大手3キャリアより低め)
  • 場所によって10Mbps〜200Mbpsと差がでかい

通信速度の安定性は低いと言われているんだよね。

【実際のユーザーの声】

  • 「コンビニで突然圏外になってQRコード決済ができなかった」
  • 「昼の12時頃、地下やビルの中では繋がらない」
  • 「電車内や人混みではまず繋がらない」

皆さんが思うとおり、つながりにくさというのが最大のデメリットだよね。

じゃあ、なんでつながりにくいのか?
楽天モバイルがメインで使っている1.7GHz帯という電波、速度は出やすいけど障害物に弱い。地下やビルの中に電波が届きにくいという性質があるみたい。

ただ、都市部の屋外では普通に使えているユーザーが大多数で、200人アンケートでも84.5%が「満足」と答えていて、環境や条件によってはとても良い選択肢と思っている方もいるんだよね。


5. デメリット②:Rakuten Linkの通話品質問題

無料通話が使えることはメリット。一方で、通話にはRakuten Linkというアプリを使う必要がある。
※標準の電話アプリから発信すると30秒22円の通話料が発生する。

このRakuten Linkなんだけど、

  • 「相手の声が5秒おきに途切れる」
  • 「Wi-Fi環境下で5分経たないうちに通話が勝手に切れる」
  • 通信環境が不安定だとOS標準の電話アプリに勝手に切り替わることがある

なんていう声も上がっていて、要は電話が切れちゃうということ。
また、iOSの仕様上、ビデオ通話が非対応だったり、SMSも相手が楽天モバイル以外だと有料になるケースがあるみたい。

電話を頻繁に使う方にとって、通話の品質が下がるというのはデメリットだよね。


6. デメリット③:auローミング終了問題

楽天モバイルは自社回線が届かない地域をカバーするために、KDDIのau回線を借りてサービスを提供してきた経緯があって、そのおかげで地方や山間部、地下、屋内などでも通信ができたんだよね。
それが、2026年9月末で終了予定となっているという問題。

終了すると何が起きるか?
これまでauローミングで補われていた過疎地・山間部・地下・大型施設の深部などで、2026年10月以降に圏外になる可能性があるんだよね。これは大きな不安点ではある。

ただし「楽天回線だけでカバーしきれない場所については協議継続の可能性あり」という見方もあって、完全に一気に終わるわけでもなさそうなので、実際どんな形になるかは動向を見守ってというところだと思う。


7. プラチナバンドって何?現状は?

でもさ、楽天もプラチナバンドがあるじゃない。だから大丈夫でしょ?って思うかもしれない。
確かに2023年10月に取得して、翌年6月から商用運用開始しているんだけど、

  • 大手3社には「上下10MHz幅」が割り当てられているのに対し、楽天モバイルへの割り当ては「下り3MHz幅・上り4MHz幅」と約3分の1以下
  • 展開は都市部の「電波の穴埋め」が優先で、地方への展開は後回し
  • 恩恵を受けるには対応端末が必要(古い機種は非対応の場合あり)

といった課題も多く、大手キャリアと同等のサービスを受けるにはまだまだ先の話かなーと思う。


8. 実際のところ楽天モバイルどうなの?

いろいろとデメリットを書いていくと、
「そんなんじゃ楽天モバイル導入しても…」って思う方もいらっしゃると思います。

でもね、よく考えてください。

通信無制限、通話し放題を約3,300円で利用できるか?

ここがポイント。
具体的にわかりやすいように、お金に換算して書いていくね。


9. 家族で乗り換えるとどれくらい節約できる?(試算あり)

マネーフォワード光は業界最安水準の光回線。マネーフォワードMEプレミアム(月約540円相当)が無料になる特典付き。

さらに楽天市場ポイント5倍(月最大2,000pt)も加わるので、楽天経済圏ユーザーなら実質的な節約はさらに大きくなる。

最小としても年額6万円の節約になる。
条件を含めるけど、最大で12万円節約ができる。

これを5年続けた場合、30万円から60万円の差が生まれる。

インデックスファンドや高配当株などで年6万円を生み出すためには、
60,000円 ÷ 4% = 1,500,000円 必要になる。

これだけの価値が楽天モバイルにはあるということ。


10. こんな人におすすめ・こんな人は注意

今回紹介している楽天モバイル、どんな人に向いているか考えてみました。参考にしてね。

【おすすめな人】

  • 月20GB以上使うヘビーユーザー
  • 都市部在住でデータを気にせず使いたい人
  • 楽天市場・楽天カードをよく使う楽天経済圏ユーザー
  • 通話が多く、通話料を節約したい人
  • 海外旅行・出張が多い人
  • 家族でまとめて乗り換えたい人
  • とりあえず試してみたい人(縛りなしなので)

【注意が必要な人】

  • 地下鉄・屋内・地方での通信安定性を最優先する人
  • 光回線とのセット割を今使っていて、その恩恵が大きい人
  • 月3GB未満しか使わない超ライトユーザー
  • 標準の電話アプリで通話したい人
  • 地方・山間部在住でauローミングエリアに頼っていた人
    → 不安な人はpovo2.0(基本料0円)をeSIMでサブ回線にする方法もあるよ!基本料無料で必要なときだけトッピング購入するスタイルで、楽天モバイルと2回線同時待受が可能。

ちなみに冒頭でお話ししたとおり、僕は使わなかった人。なぜか?

  • 地方に住んでいる
  • 楽天関係のサービスを全く利用していない
  • 月20GB以上の通信をしていない
  • docomoからの完全離脱に恐怖心がある

最後の部分は呪いだと思ってる笑
でも、docomoを20年以上利用してきて、キャリアを離れることに不安を感じて、
僕が使っている日本通信はdocomoの回線を利用しているため、なんとなく安心感があって、選択した感じです。

正直、割り切ってしまえば、僕の場合かなり安くできるところを、変な不安とかが足を止めて余計な出費をしている事実はあります。

でも、それも含めて選択を行っていますし、少しずつ慣らしながら変えているのが僕のスタイルです。


11. まとめ

楽天モバイルは「安さ」という点では、今の日本のキャリアの中でぶっちぎりの存在。
都市部に住んでいて、データをよく使う人には正直かなりおすすめできます。

一方で、地下・屋内の繋がりにくさと、2026年9月のauローミング終了問題は正直なデメリットとして残っているのも事実。

もし
「楽天モバイルどうかな〜?乗り換えたいな〜。でもちょっと不安だな〜」

と思う方は、契約の縛りも事務手数料もないので、サブ回線として契約して使ってみることをお勧めします。

一定の期間は今までよりも通信料金が発生しますが、乗り換えたとしたら長期的に見て元が取れることは間違いない。

また、利用をしないと決めれば契約を終了し、次の方法を探すことができる。
試してみて、自分の生活スタイルに合うかどうか、これが一番かなと僕は思っています。

気になる方は下記リンクから詳細・申し込みができるので、よければどうぞ!

👇 楽天モバイルの詳細・申し込みはこちら


データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】

今日は楽天モバイルについて触れてきましたがいかがだったでしょうか?

楽天モバイルはまだ発展途上。
いろいろと課題はあるものの、家計を考えるとこんなに強い味方はいないと思います。

皆さんの参考となれば幸いです。

自由を身近に

また次の記事で会いましょう。


※本記事はアフィリエイト広告を含みます。情報は2026年5月時点のものです。最新の料金・キャンペーンは楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました