今日は雑記です。へ〜と流し読みしてもらえると嬉しいです(笑)
メルカリのセドリ、3件目が売れました
今月、メルカリで出品していた商品が3件目の購入をいただきました!
いや〜、毎回ちょっと嬉しいんですよね。通知が来るたびに「おっ!」ってなる感じ。
ただ今回は、購入の前に値下げ交渉のメッセージが届いて。
400円の値引き要望、どうする?
商品は美容品で、販売価格は2,400円。
定価からすでに少し安く設定していたんですが、相手の方から「2,000円にしてほしい」との要望がきたんですね。
正直なことを言うと、最初は「まぁいっか〜」って思ったんですよ(笑)
購入のメッセージをもらえたこと自体が嬉しくて、情に流されそうになってた。
クロちゃん(Claude)に相談してみた
そこで、僕がいつも相談しているAI、Claude(通称:クロちゃん)に聞いてみたんですね。
そしたらこんな意見が返ってきて。
- 非売品だし、送料込みで考えたら今の価格は妥当では?
- 値引きするとしても2,200円くらいが限度かも
- 今回の申し出はお断りしたほうがいいんじゃない?
「あ、送料のこと全然考えてなかった…」
って気づかせてもらって、冷静になれたんです。
お断りするのが、正直めちゃくちゃ怖かった
相手の方に「申し訳ないですが、値引きは難しいです」と丁重にお断りのメッセージを送ったんですが……
これ、初めて値引き交渉を断った事例やったんですよ。
で、送った直後からすごく不安になってきて。
「悪い印象を持たれてしまったらどうしよう」
「せっかく声をかけてくれたのに、申し訳ないな」
こんなこと頭をぐるぐるしてた(笑)
メルカリってコメントのやりとりが他の人にも見えるじゃないですか。だから余計に気になってしまって。
こんなことない?
結果:きちんと購入いただけました😂
でも、誠意を持ってお断りしたら、ちゃんと購入してもらえたんですよね。
これが僕の中ですごく大きな経験になって。
「こちらの意図と誠意をちゃんと伝えれば、結果はついてくることもある」
っていう実感って、普通に生きてると意外と体験する機会が少ないんよね。
商いの話だけじゃなくて、人間関係とかでも通じる話やな、と感じました。
まとめ:今日の学び2つ
- 送料込みで価格設定を考えること(基本のキ、忘れてたわ)
- 誠意を持ってお断りしても、相手は理解してくれることがある
まずは購入いただけたことに感謝。そして2つも勉強させてもらったことに感謝。
こういう雑記も自由に書いていくつもりなので、ゆるく付き合ってもらえると嬉しいです!
**自由を身近**
また次の記事で会いましょう。


