日本通信SIM|プラン変更できない理由と、事務手数料を二重に払わない方法

スマホと警告マークのイラスト|日本通信SIMのプラン変更ができない注意点 お金の自由

こんにちは、mikumoです。
格安SIMの代表例である「日本通信」

データ通信だけでなく、通話もできる「合理的プラン」
データ通信のみとしている「ネットだけ!プラン」

日本通信SIMの主要プラン比較表。合理的シンプル290プランは月290円で1GB、合理的みんなのプランは1,390円で20GBなど

どちらも格安で利用することができ、固定費を見直すにはもってこいです。

ですが!落とし穴があるので、
というか、僕は落ちた人なので、記事にしました笑

結論

「ネットだけプラン」から「合理的プラン」へは直接変更できません。
音声通話付きプランを新規で申し込む必要があるため、
既存のプランを残したまま新規契約すると初期費用が2回分かかってしまいます!

日本通信SIMのプラン変更の注意事項。変更申込がキャンセルされる手続きや、合理的プランとネットだけプランの間では変更できないことが記載されている

出典:日本通信株式会社 公式サイト「プラン変更の注意事項

日本通信SIM 合理的なスマホ料金誕生【公式】
「お客様にとっての合理性」を追求した日本通信SIMは、分かりやすく、安心できて、納得感のある料金ラインナップです。1GBのデータ+通話ができるシンプル290プランは月額290円。20GB使えるみんなのプランは月額1,390円。定額通話もでき…

ちなみに、合理的プランを契約し、合理的プランの内容を変更することはできるみたいだよ。

何をいくら損するのか、整理するとこう

やり方かかる費用
ネットだけプラン残したまま合理的プランを新規契約スターターパック代が2回分
正しい手順(下記)で切り替えスターターパック代1回分のみ

実際、僕はこれで痛い目にあいました。最初の契約のときはふつうに事務手数料を払っていたのに、プラン変更のつもりが新規契約扱いになってしまい、Amazonで2,500円のスターターパックをもう一枚買う羽目に。この2,500円だけでも、月290円のシンプルプランなら約8ヶ月分の基本料に相当します。踏み切れなかった僕への罰金みたいなものですね(笑)

なぜこうなったか?

これ、なんでこうなったかというと、僕の性格が災いしたといいますか、

僕の今の携帯電話の契約状況が下記の通り

  • メイン回線:docomo 5G ギガライト → 通話専用として使用
  • サブ回線:日本通信SIM ネットだけ!プラン(20GB)

なんでこうしたかは下記から読んでもらえればとも思います。

格安SIMを始めた話はこちら

なぜ今回このようなトラブルが起こったか?

  • チキってdocomoを解約しなかった
  • 後でプラン変更すればいいやと、ちゃんと調べていなかった

つまりは踏み切れなかった僕が悪いのですね。はい。

正直、ちょっと面倒で心が折れそうになりました笑

でも、トータルで考えるとね、切り替えたほうが当然安い。
その分家計が楽になると思うと、やるけどさ。

じゃあ、どうすればよかったのか?正しい手順

僕の失敗を踏まえて、「ネットだけプラン」から通話付きの「合理的プラン」に移りたい人の正しい手順はこれです。

  1. 合理的プランを新規で申し込む(ここでスターターパック代は発生。これは避けられない)
  2. 新しいSIMが開通したことを確認する
  3. 旧回線(ネットだけプラン)を自分で解約する

ポイントは3つ目。日本通信は「プラン変更」として自動で旧回線を閉じてくれないので、旧回線の解約は自分で手続きしないと、基本料が二重に発生し続けます

僕みたいに「後でプラン変更すればいいや」と思っている人、その「後で」はできません(笑)。最初に契約するときに、通話が要るか要らないかを決めきってから申し込むのが一番安上がりです。

これから日本通信を契約する人へ:プラン選びの分岐

  • 通話をたまにでもするなら → 最初から合理的プラン(みんなのプラン等)にしておく
  • 完全にデータ専用(デュアルSIMのサブ回線など)→ ネットだけプランでOK。ただし後から通話を足したくなったら上記の手順+手数料がかかることは覚悟して

僕はデュアルSIM運用(通話=docomo、データ=日本通信)にしていて、その使用感は別記事に正直に書いてます。
👉 日本通信の格安SIMを使ってみた正直な使用感レビュー

ちなみに「なんで日本通信はこんなに安くできるのか?」も調べて記事にしました。
👉 日本通信SIM|なぜ値上げしない?安くても儲かる仕組みを解説

まとめ:日本通信のプラン変更は要注意!

もし今日本通信を利用しようと迷っている方がおりましたら、
また、通話をつけるか、通信のみと悩んでいる方がおられましたら、ぜひ参考にしてください。

事務手数料をお安く利用させていただいているところ、大変恐縮ですが、
2倍の事務手数料を払うって、ホンマにあほだな~と思うので

ご注意ください!!


自由を身近に

また次の記事で会いましょう。

この記事を書いた人
mikumo

「自由」を実験中のブロガー、みくもです。家計改善・副業・投資を試しながら、会社に縛られない生き方を模索しています。失敗も全部ネタにしながら、等身大でお届けします。

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